# ＧＳＩクレオス（8101） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20230202599628
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比23.1％増、営業利益が0.6％増となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

アジアにおけるインナー用機能糸・生地取引の回復、個人消費の持ち直しによるOEM・ODM取引や欧米アパレル向け生地輸出の増加、半導体関連部材の需要取り込み、機能性樹脂・フィルムの国内需要増などが増収要因となった。一方、原材料価格の高騰や円安、中国ロックダウンに伴う受注減が一部事業の利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":101813,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- １株当たり当期純利益: 107.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.2,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":73664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファイバー":{"value":54684,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"アウター":{"value":13032,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"インナー":{"value":8840,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"セミコンダクター":{"value":9040,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6},"ケミカル":{"value":8863,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"ホビー＆ライフ":{"value":3960,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"マシナリー＆イクイップメント":{"value":3391,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- セグメント別利益: {"ファイバー":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"アウター":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3},"インナー":{"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セミコンダクター":{"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9},"ケミカル":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"ホビー＆ライフ":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"マシナリー＆イクイップメント":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}}
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":53592,"unit":"百万円","連結売上高比_pct":52.6},"米州":{"value":8742,"unit":"百万円","連結売上高比_pct":8.6},"その他":{"value":3597,"unit":"百万円","連結売上高比_pct":3.5}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["GSI Creos Technology (China) Co., Ltd."]},"除外":{"社数":1,"社名":["大三紙化工業株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12629942,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":367379,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アジアにおけるインナー用機能糸・生地取引の回復、個人消費の持ち直しによるOEM・ODM取引や欧米アパレル向け生地輸出の増加、半導体関連部材の需要取り込み、機能性樹脂・フィルムの国内需要増などにより増収となった。一方、原材料価格の高騰や円安、中国ロックダウンに伴う受注減が一部事業の減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は101,813百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高101,813百万円、通期売上高予想130,000百万円。営業利益1,745百万円、通期営業利益予想2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比23.1％増、営業利益は0.6％増、経常利益は9.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高101,813百万円、営業利益1,745百万円。前年同期は売上高82,705百万円、営業利益1,736百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,745百万円、経常利益1,897百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,316百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、対前期増減率は19.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は65.00円、2023年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期累計の特別損失は40百万円で、内訳は固定資産除却損1百万円、本社移転費用38百万円。特別利益は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インナーは営業損失255百万円、ホビー＆ライフは前年同期比17.7％減益、マシナリー＆イクイップメントは98.7％減益。一方、ファイバー等は増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高101,813百万円、営業利益1,745百万円。前年同期の売上高82,705百万円、営業利益1,736百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期35.2％、2022年3月期40.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引が回復基調」「個人消費の持ち直しを背景に増加」「需要を取り込み伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて取引・需要・為替・原材料価格などの要因説明はあるが、要因別の金額または数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰や円安」「世界的なサプライチェーンの混乱」および「サステナブル事業分野を中心とする高付加価値事業の展開に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」および売上高101,813百万円、営業利益1,745百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安」「ロシアによるウクライナ侵攻」「エネルギー価格の高騰」「中国ロックダウンに起因する世界的なサプライチェーンの混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメント等の変更を行っており…変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」および「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
