# ＧＳＩクレオス（8101） 2023年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20230202599626
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、原材料高や急速な円安の影響を受けながらも売上高が増え、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。一方、営業利益率は低下し、純利益は前年同期並みだった。

## 会社が挙げた理由

アウター・ファイバー関連商材、欧米アパレル向け生地、半導体関連商材などの取引が増加した。海外売上高は円安の影響も受けて増加した一方、インナー分野では原材料価格高騰や円安、マシナリー＆イクイップメントでは円安による仕入価格高騰が利益を押し下げた。また、ホビー関連商材は中国ロックダウン等の影響で上半期に下振れした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":101813,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 純利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":8818,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"親会社株主に帰属する当期純利益":77.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"ファイバー":54684,"アウター":13032,"インナー":8840},"営業利益":{"ファイバー":277,"アウター":576,"インナー":-255}},"工業製品事業":{"売上高":{"セミコンダクター":9040,"ケミカル":8863,"ホビー＆ライフ":3960,"マシナリー＆イクイップメント":3391},"営業利益":{"セミコンダクター":731,"ケミカル":437,"ホビー＆ライフ":497,"マシナリー＆イクイップメント":1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":70,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50.5,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初公表の純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）予想の進捗率: 77.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 第3四半期」の経営成績表に累計実績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初（5/13）公表の売上高予想を上方修正」「各利益については、期初公表の予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別業績 営業利益増減要因（前年同期比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アウター・ファイバー関連商材が増加」「半導体関連商材が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 売上高」「セグメント別業績 営業利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率「△0.4pt」；「繊維事業増減 13（2.3%）」；「原材料価格の高騰や円安の影響を吸収しきれず利益が減少（営業損失）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高」「海外売上高比率」「地域別売上高構成比」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「50,884」から「65,933百万円」、海外売上高比率「61.5%」から「64.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金 70.0円」「配当性向 50.5％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリーから始まり、10頁中大半が業績関連頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期業績予想」；「7期連続増配予定」；「将来の予測等に関する記述」」）
