# ＧＳＩクレオス（8101） 米企業が世界展開する「化学プラントの売買事業」の国内サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20230130596171
種別: その他開示
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスは、米国のIPPと日本総代理店契約を結び、IPPが保有・再生する化学プラントや製造設備について、日本企業向けの情報収集と売買交渉の支援サービスを開始した。サービスは2023年1月1日から始まっている。

## 会社が挙げた理由

工場や設備の再利用を通じて、解体・廃棄に伴う産業廃棄物や環境負荷を減らし、顧客が製造インフラを早期に構築できるようにするため。また、本事業の拡大により工業関連市場の成長と環境負荷の低減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IPPの工場・製造設備プロセス等の再利用・供給サービス、日本における化学プラント売買サービス
- 相手先: INTERNATIONAL PROCESS PLANTS AND EQUIPMENT CORP.（IPP）
- 相手先の概要: 所在地：410 Princeton Hightstown Road, Princeton Junction, NJ USA、代表者：President Ronald Gale、設立年：1978年、事業内容：化学プラントの本体・システム・設備の買取および販売、事業拠点：アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツ、チェコ、ルーマニア、トルコ、中国、インド、パキスタン、日本
- 当社との関係: 日本総代理店契約を締結。当社はIPPのサービス・販売物件の広告宣伝、国内所在または国内企業が海外に保有する売買対象物件の情報収集、IPPと国内企業との売買取引交渉のサポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月1日（実績）
- 適用分野: 化学業界、石油化学業界、製薬業界、バイオテクノロジー業界、プラスチック＆ポリマー、石油・ガス、食品加工、発電装置、紙、鉄鋼などの工業関連業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: IPPの事業拠点：アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツ、チェコ、ルーマニア、トルコ、中国、インド、パキスタン、日本
- 拠点の規模: 全11拠点。稼働可能な工場16、製造プロセス設備115、製造設備15,000を在庫保有
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1978年の設立以来、全世界で約160,000社との取引を実現
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本年1月1日より…情報収集や売買交渉のサポート業務を開始しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「IPPと日本における総代理店契約を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本年1月1日より…サポート業務を開始しました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「国内サービスを開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年1月31日／本年1月1日より…開始しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約を締結し…業務を開始しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「INTERNATIONAL PROCESS PLANTS AND EQUIPMENT CORP.」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「IPPのサービスおよび販売物件の広告宣伝」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【INTERNATIONAL PROCESS PLANTS AND EQUIPMENT CORP.の概要】」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「IPPと国内企業との売買取引の交渉をサポート」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「全世界で約160,000社との取引を実現」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「1978年の設立以来、全世界で約160,000社」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「IPPは、1978年の設立以来、全世界で約160,000社との取引を実現」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年1月1日／16の稼働可能な工場、115の製造プロセス設備、15,000の製造設備／約160,000社」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後当社は、本事業の拡大に取り組むことより、工業関連市場の成長と環境負荷の低減に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「化学プラントの本体・システム・設備の買取ならびにリニューアル販売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社は、IPPの日本総代理店として」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「国内サービスを開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「当社は、IPPの日本総代理店として」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＧＳＩクレオス（…以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界中のクライアントから絶大な信頼を獲得しています」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「北米および欧州を中心に全世界で／国内企業が欧米やアジアなど海外に保有する」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「全世界で約160,000社との取引を実現」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「単なる仲介サービスではなく、IPP自らがこれらを購入して在庫を保有しながら、より高品質にリニューアルして販売」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「INTERNATIONAL PROCESS PLANTS AND EQUIPMENT CORP.／IPPビジネス」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「経営企画部 企画広報課／＜本件に関するお問い合わせ＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「本サービスの最大の特長／豊富なノウハウ／質の高いサービス／絶大な信頼を獲得」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
