# ＧＳＩクレオス（8101） 中国事業の構造改革に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20221128571452
種別: その他開示
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

中国事業の拠点・組織を統廃合し、上海事務所の閉鎖、北京分公司の機能強化、平湖科立思紡織有限公司の吸収合併を進める。各事業の機能を集約して、半導体関連、ホビー、工業製品、インナー、ソックス事業の拡大・収益性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

各拠点の機能が一部重複し、経営上の経済性・効率性の観点から事業体制の見直しが必要になったことに加え、米中摩擦などによる事業環境の変化に機動的に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MR.HOBBY、O-Ring、半導体関連商材、塗料原料、リサイクル樹脂、機能性インナー生地、インナー製品、ソックス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ＧＳＩ中国社、科立欧思科技（上海）有限公司、北京吉思愛針織有限公司、ＧＳＩ深圳社などの中国事業拠点を運営。ＧＳＩ深圳社は資本関係があるＧＳＩ香港社と連携。株式会社セントラル科学貿易とは協働関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年度中を目途（拠点統廃合の予定）
- 適用分野: 半導体製造設備用部材、ホビー、繊維、インナーアパレル、ソックス、塗料原料、リサイクル樹脂、中国理化学分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国国内（上海、北京、青島、平湖、深圳）
- 拠点の規模: 9か所の拠点（構造改革前）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益の安定確保、収益性の向上、収益の維持向上を図るとしているが、具体的な金額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中国事業の構造改革に着手することとしました」「2022年度中を目途に、下記のとおり各拠点の統廃合を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年度中を目途に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年度中を目途に」「閉鎖」「吸収合併」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着手することとしました」「設立も視野に入れており」「参入も視野に取り組みを強化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ＧＳＩ中国社」「当社グループ内の企業（株式会社セントラル科学貿易）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国上海市に現地法人を設立」「主にソックス用糸の染色・加工を行う平湖科立思紡織有限公司」「半導体関連事業の最重要拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本関係があるＧＳＩ香港社」「当社グループ内の企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在、同国内に9か所の拠点を構えている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、同国内に9か所の拠点を構えている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…中国における事業基盤を発展させてまいりました」「現在、同国内に9か所の拠点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9か所の拠点」「2022年度中を目途に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「半導体関連事業の拡大」「自社ブランド『MR.HOBBY』の販路拡大」「ソックス事業の収益力向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益の安定確保と収益性の向上を図る」「収益の維持向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売ネットワークの整備・強化」「拡販」「OEM・ODM事業をさらに拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国事業の構造改革」「中国での事業体制を抜本的に見直し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各拠点や各組織を統廃合」「販路拡大」「取り扱いをＧＳＩ中国社に集約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の模型用塗料・工具の自社ブランド『MR.HOBBY』」「当社グループならではの…商材」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「中国ホビー事業の最重要拠点」「半導体関連事業の最重要拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国事業の構造改革」「中国国内の拠点」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「より競争力の高い機能性インナー生地の開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自社ブランド『MR.HOBBY』」「半導体製造設備用部材である O-Ring」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「代表取締役 社長執行役員」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「抜本的に見直し、再構築」「最重要拠点」「機動的かつ的確な対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「米中摩擦の激化をはじめとする地政学リスク」「先行き不透明な状況が続いております」「設立も視野に入れており」」）
