# ＧＳＩクレオス（8101） 2023年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20221128571448
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.0%増、経常利益が6.2%増となった一方、営業利益は6.5%減、純利益は2.7%減となった。通期予想は売上高1,170億円、営業利益24億円、純利益17億円などを示している。

## 会社が挙げた理由

本文抽出で確認できる範囲では、業績の増減理由を文章で明確に説明した記載は確認できない。資料には事業別の売上高・利益の内訳図が掲載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":60508,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 経常利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: {"value":11.3,"yoy_change_pt":-1.1}
- 営業利益率: {"value":1.9,"yoy_change_pt":-0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円"},"売上高（事業区分1）":{"value":85000,"unit":"百万円"},"売上高（事業区分2）":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51.7,"売上高（事業区分1）":52.2,"売上高（事業区分2）":50.5,"営業利益":46.8,"経常利益":53.4,"純利益":53.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 事業区分別の売上高・利益の図表はあるが、本文抽出ではセグメント名称を特定できない
- 増減要因の内訳: 事業区分別の売上高・利益の内訳図に数値あり
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"売上高":135000,"unit":"百万円"},"2029年頃の目標・構想":"資料中に複数の目標値あり"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GSI CONNECT 2024、OEM・ODM関連施策、ESG関連施策、IoT・BIPV・有機太陽電池などの新規事業構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.7%、事業区分別売上高52.2%・50.5%、営業利益46.8%、経常利益53.4%、純利益53.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載は本文抽出で確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「'22 3 2Q」「'23 3 2Q」として累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は本文抽出で確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の内訳として38,624、5,441、5,888等、当期として44,357、5,873、8,097等の数値が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文抽出では主因を説明する文章を特定できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高の事業区分別数値と、利益の事業区分別数値がそれぞれ掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費や売上原価の科目別内訳は本文抽出で確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益1,201百万円から1,123百万円、純利益935百万円から909百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提を示す数値の記載は本文抽出で確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は本文抽出で確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2025年3月期の売上高135,000百万円、営業利益3,500百万円、純利益2,200百万円等が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GSI CONNECT 2024」「IoT」「BIPV」「Organic Photovoltaic」の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI一覧やKPIの前年同期比を示す記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載は本文抽出で確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は本文抽出で確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は本文抽出で確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載は本文抽出で確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は本文抽出で確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は本文抽出で確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は本文抽出で確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加えて「GSI CONNECT 2024」、IoT・BIPV等の事業構想、海外拠点一覧が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は本文抽出で確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想として2025年3月期の数値が掲載され、将来構想として「IoT」「BIPV」「Organic Photovoltaic」等が示されている。」）
