# ＧＳＩクレオス（8101） タイのバタフライピー新加工工場へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20221125570843
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスが、ツジコーがタイに設立したバタフライピー殺菌粉末の加工会社ANBに出資した。ANBは2022年12月下旬の工場稼働を予定しており、GSIクレオス側は原料供給と製品販売を担う。

## 会社が挙げた理由

バタフライピーの安定供給と世界的な拡販、東南アジア地域の事業体制強化、同事業を東南アジアビジネスの柱の一つに育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バタフライピー殺菌粉末、バタフライピー乾燥花（エキス末用原料）
- 相手先: Anchan Natural Blue Co., Ltd.（ANB）、ツジコー株式会社
- 相手先の概要: ANB：タイ・バンコク所在、代表者はManaging Director 辻昭久、2022年5月設立、資本金16,500千タイバーツ、バタフライピーなどの殺菌粉末の生産・販売。ツジコー：滋賀県甲賀市所在、代表取締役は辻昭久、1965年5月設立、資本金2,400万円、食品原料・照明器具・メカトロ関連・植物工場システム等の開発・生産・販売。
- 当社との関係: GSIクレオスがANBに出資。ツジコーとは2018年からバタフライピー乾燥花を取り扱い、ツジコーが納入先であり、品質向上・安定供給に取り組んできた。GSIタイランドは当社のタイ現地法人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月下旬予定（ANB稼働開始）
- 適用分野: 飲料（主にジュース）、チョコレート、ソフトクリームなどの食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: No. 952 Ramaland Bldg., 13 Fl., Moo 1, Khwaeng Suriyawongse, Khet Bangrak, Bangkok, 10500, Thailand
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年からバタフライピー乾燥花（エキス末用原料）を取り扱い
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Data Bridge Market Research

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ANB は 12 月下旬の稼働開始を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ANBに出資し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年12月下旬からの稼働」「12月下旬の稼働開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年からバタフライピーの乾燥花…の取り扱いをスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「12月下旬の稼働開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働開始が決定」「増資も今年度内に予定」「認証取得を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ツジコー株式会社」「Anchan Natural Blue Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社も資本参加」「ANBに出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Anchan Natural Blue Co., Ltd. の概要」「ツジコー株式会社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「その納入先であるツジコー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「その納入先であるツジコー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2029年には1.6億米ドルにまで及ぶことが予想」「出典：Data Bridge Market Research」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029年には1.6億米ドルにまで及ぶことが予想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Data Bridge Market Research」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2029年には1.6億米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同事業を当社の東南アジアビジネスの柱の一つとすべく育成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ANBに出資」「GSIタイランド社の資本増強に向けた当社からの増資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジア地域における事業体制の強化」「世界的に拡販」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本ビジネスを確実に成長路線に乗せる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ツジコーとの連携により原料調達から生産、販売までの体制を整備」「同社とのパートナーシップを強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス…は…ANBに出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ・バンコク」「欧米やアジア市場での拡販」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「その納入先であるツジコー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人工着色料から天然着色料への置き換え」「天然着色料の中には退色性や熱耐性などに課題」「バタフライピーは上記の機能に優れて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バタフライピー」「Anchan Natural Blue Co., Ltd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「Tel 03-5211-1802」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に拡販」「本ビジネスを確実に成長路線に乗せる」「柱の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今年度内に予定」「認証取得を予定」「12月下旬の稼働開始を予定」」）
