# ＧＳＩクレオス（8101） 2023年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20221102556128
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、原材料高や円安の影響を受けながらも売上高が増加しました。一方、営業利益は減少し、経常利益は増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期並みとなりました。通期予想と期末配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

繊維事業では原材料価格の高騰や急激な円安の影響を吸収しきれず減益となりました。工業製品事業では、ホビー関連商材の停滞を半導体関連商材などで補い増益となりました。経常利益は持分法による投資利益などにより増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":60508,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 経常利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%","yoy_change":"△0.4pt"}
- 販管費: {"value":5745,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"親会社株主に帰属する当期純利益":53.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":"増収","営業利益":{"前年同期比":"減益","増減額":-154,"unit":"百万円"}},"工業製品事業":{"売上高":"増収","営業利益":{"前年同期比":"増益","増減額":137,"unit":"百万円"}},"内訳":{"ファイバー":{"営業利益":{"前年同期比":"減益"}},"アウター":{"営業利益":{"前年同期比":"増益"}},"インナー":{"営業利益":{"前年同期比":"減益"}},"セミコンダクター":{"営業利益":{"前年同期比":"増益"}},"ケミカル":{"営業利益":{"前年同期比":"増益"}},"ホビー＆ライフ":{"営業利益":{"前年同期比":"減益"}},"マシナリー＆イクイップメント":{"営業利益":{"前年同期比":"増益"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原価高騰分の価格調整をさらに進める
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初公表の純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）予想の進捗率: 53.5%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初（5/13）公表予想から変更なし」「期末配当金:期初（5/13）公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）営業利益増減要因」「営業利益増減 △78（△6.5%）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高、急激な円安の影響」「原材料価格の高騰や急激な円安の影響を吸収しきれず減少」「原価高騰分の価格調整をさらに進める」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）売上高」「セグメント別業績（前年同期比）営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「5,348」から「5,745」へ、「397」「7.4%」増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益増減 △78（△6.5%）」「繊維事業増減 △154（△31.9%）」「原材料価格の高騰や急激な円安の影響を吸収しきれず減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原価高騰分の価格調整をさらに進めることから、公表予想通りの着地を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益（予想）の進捗状況」「進捗率 53.5%」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高」「海外売上高比率」「アジア売上高」「米州売上高」「欧州他売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アジア「4,490」「1.1pt」、米州「788」「0.3pt」、欧州他「668」「0.7pt」、海外売上高「5,948」「2.0pt」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金 70.0円」「配当性向 50.5％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績サマリー」「セグメント別業績」「連結貸借対照表」などの業績説明が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公表予想通りの着地を見込む」」）
