# ＧＳＩクレオス（8101） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20221102556125
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.0%増となった一方、営業利益は6.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7%減となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増えています。

## 会社が挙げた理由

海外売上高の為替変動による増加、個人消費の持ち直し、半導体関連部材や国内外需要の伸長が売上を押し上げました。一方、原材料価格の高騰、急激な円安、中国ロックダウンなどが利益を圧迫しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":60508,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 経常利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- １株当たり当期純利益: 74.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":68746,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25509,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1364,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":266,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1266,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8407,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":185,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト等向け"}
- 期末発行済株式数: 12629942
- 期末自己株式数: 367297
- 業績の増減要因: 海外売上高の為替変動による増加、個人消費の持ち直し、半導体関連部材や国内外需要の伸長により売上高が増加した一方、原材料価格の高騰、急激な円安、中国ロックダウンなどにより利益が圧迫された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績60,508百万円、通期予想117,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は60,508百万円、営業利益は1,123百万円。通期予想は売上高117,000百万円、営業利益2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高15.0％増、営業利益6.5％減、経常利益6.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高60,508百万円、前年同期52,595百万円。営業利益1,123百万円、前年同期1,201百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,123百万円、経常利益1,281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益909百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,400百万円、対前期増減率19.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当65.00円、2023年3月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損」1百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アウター125.6％増益、セミコンダクター77.6％増益、ケミカル5.5％増益に対し、ファイバー69.1％減益、ホビー＆ライフ26.6％減益、インナーは138百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高60,508百万円・営業利益1,123百万円、前年同期は売上高52,595百万円・営業利益1,201百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末37.1％、前期末40.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは1,364百万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰への対応に時間を要し」、「原材料価格の高騰や急激な円安の影響を吸収しきれず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「個人消費の持ち直しを背景に」、「原材料価格の高騰」、「中国ロックダウンの影響」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第7波」、「原材料価格の高騰」、「急激な為替変動」、「個人消費の持ち直し」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては」と実績を断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高60,508百万円、営業利益1,123百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化・緊迫化、原材料価格の高騰、急激な為替変動や金融の引き締め」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より報告セグメント等の変更を行っており」、「前年同四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト等向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画“GSI CONNECT 2024”に掲げた重点施策の一つである、『人材の充実と新しい働き方の推進』の一環」」）
