# ＧＳＩクレオス（8101） 2023年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220804512575
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が15.0%増となった一方、原材料高や円安などの影響で営業利益は25.1%減少した。通期業績予想と期末配当予想は期初公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンの乱れ、原材料価格の高騰、急激な円安の影響を受けた。繊維事業ではファイバー関連商材やインナー製品が低調だった一方、アウター関連商材は増加した。工業製品事業では、半導体関連部材や化成品の好調がホビー関連商材などの停滞を補った。また、持分法による投資利益などにより経常利益と純利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":25098,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 経常利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 純利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_point":-0.7}
- 販管費: {"value":2750,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":25098,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":751,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":558,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"純利益":32.9}
- 計画に対する自己評価: 公表予想通りの着地を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 販売価格の見直しを進めること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"自己資本比率":{"目標値":40,"実績値":42.1,"単位":"%"},"計画名":"GSI CONNECT 2024"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標値":40,"実績値":42.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":70,"単位":"1株当たり円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":50.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売価格の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「期初公表の純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）予想の進捗率: 32.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初（5/13）公表予想から変更なし」「公表予想通りの着地を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および表に「2023年3月期 1Q」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初（5/13）公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減 △180（△25.1%）」「繊維事業増減 △142」「工業製品事業増減 16」（いずれも百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サプライチェーン乱れ、原材料高、急激な円安の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に繊維事業・工業製品事業の売上高および営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費「2,750百万円」の記載のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益増減 △180」「繊維事業増減 △142」およびファイバー・インナー関連の説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売価格の見直しなども進むことから、公表予想通りの着地を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料高や円安への言及はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「公表予想通りの着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画“GSI CONNECT 2024”目標値:40.0％」「自己資本比率…42.1%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高・海外売上高比率、自己資本比率、ネット有利子負債の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「734百万円増」、海外売上高比率「1.4pt増」、自己資本比率「1.9pt増」、ネット有利子負債「△561百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金 70.0円」「配当性向 50.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画…目標値:40.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「業績サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公表予想通りの着地を見込む」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「純利益…予想の進捗率: 32.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「公表予想通りの着地を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期1Qの損益実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初（5/13）公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図および各事業の増減額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰」「急激な円安の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「繊維事業・工業製品事業の売上高および営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費総額の記載のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△180百万円」、繊維事業「△142百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売価格の見直しなども進む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「公表予想通りの着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標40.0%、実績42.1%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規投資・提携・製品・組織変更の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率、自己資本比率、ネット有利子負債など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高・比率および自己資本比率の増加、ネット有利子負債の減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 50.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標値:40.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
