# ＧＳＩクレオス（8101） 産学協働による生分解性ストローを活用した「学生の環境意識調査」の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220624586785
種別: その他開示
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオス、日本薬科大学、共立アイコムが、生分解性プラスチック「Mater-Bi」製ストローを使い、学生の環境意識を調査する取り組みを実施します。調査は日本薬科大学の学生食堂とキッチンカーで行われます。

## 会社が挙げた理由

生分解性プラスチックの普及に向けた課題を明確にし、若い世代の同素材への理解と環境意識を高めるため。また、バイオマスプラスチックと生分解性プラスチックの違いについて正しい認識を促すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生分解性プラスチック『Mater-Bi（マタビー）』製ストロー
- 相手先: 学校法人都築学園 日本薬科大学、株式会社共立アイコム
- 相手先の概要: 日本薬科大学：埼玉県北足立郡伊奈町、学長 丁宗鐵、共立アイコム：静岡県藤枝市、代表取締役社長 小林武治
- 当社との関係: 本件調査における協働。日本薬科大学は学生への調査協力と調査場所の提供、共立アイコムは調査の遂行および結果の集計・分析、GSIクレオスは生分解性ストローの提供と認知度促進活動を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月27日（予定・調査開始日）
- 適用分野: 学生の環境意識調査、環境保全活動、生分解性プラスチック製品の用途開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本薬科大学の学生食堂内およびキッチンカー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本年6月27日から12月31日までの期間に…環境意識調査を実施します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「GSIクレオスは、日本薬科大学、共立アイコムとともに…調査を実施します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本年6月27日から12月31日まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『学生の環境意識調査』の実施について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本年6月27日から12月31日までの期間に…調査を実施します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「意識調査を実施します。／生分解性ストローの提供」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「学校法人都築学園日本薬科大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「日本薬科大学、共立アイコムとともに…調査を実施します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本薬科大学…埼玉県北足立郡伊奈町 学長 丁宗鐵／共立アイコム（静岡県藤枝市 代表取締役社長 小林武治）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「日本薬科大学の学生食堂内およびキッチンカー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「生分解性のストロー（15,000本を準備）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「15,000本を準備」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「学校法人都築学園日本薬科大学／株式会社共立アイコム」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「15,000本を準備／本年6月27日から12月31日まで」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「生分解性プラスチックのシェアを拡大させ…貢献していきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「地球環境に対する意識の向上を促し、将来に向けた環境保全活動を促進する」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「日本薬科大学の学生食堂内およびキッチンカー」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ストローやレジ袋、衣類用接着シートなどを開発しております。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「GSIクレオス 生分解性ストローの提供／Mater-Biの普及と用途開発に注力」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社GSIクレオスは…日本薬科大学、共立アイコムとともに」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「欧州で最も採用実績のある生分解性プラスチック」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「日本薬科大学の学生食堂内およびキッチンカー」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用実績についての具体的な数値・導入先一覧の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「非生分解プラスチックと明確な差別化を図るための施策」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「生分解性プラスチック『Mater-Bi（マタビー）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「地球環境にやさしい／環境負荷の低減に寄与する素材として注目を集めています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「海洋での分解性もデータ上で立証されている」）
