# ＧＳＩクレオス（8101） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220610577122
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前期比で減少し、営業利益・経常利益・純利益も減益となった。一方、化学品事業は増収増益で、全社の営業利益と純利益は当初予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、繊維事業の売上高・利益が減少した一方、化学品事業は増収増益となったことを示している。また、売上総利益率の低下、販管費負担、事業構成の変化などを業績の増減要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":111829,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":2008,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 経常利益: {"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 純利益: {"value":1638,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 売上総利益率: {"value":"11.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"1.8%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":10934,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"109.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高、セグメント別売上高・利益、営業利益等について、前年との差額を示す図表あり。主な数値は売上高前年差4,546百万円減、営業利益前年差1,624百万円減、繊維事業売上高前年差6,285百万円減、化学品事業売上高前年差1,739百万円増。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":135000,"営業利益":3500,"経常利益":3500,"純利益":2200,"単位":"百万円"}
- 財務目標: ROE目標への言及はあるが、数値の対応関係はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":65,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GSI CONNECT 2024、ESG施策、DX施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「2022年3月期の予想として売上高116,000、営業利益2,000、経常利益2,000、純利益1,500を掲載し、純利益について「109.2%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2022年3月期 決算説明資料」で、数値は2021年3月期と2022年3月期の通期比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高について前年差4,546百万円、営業利益について前年差1,624百万円などの増減額を図表に掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「繊維事業の売上高83,203百万円・利益645百万円、化学品事業の売上高28,626百万円・利益1,893百万円を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「繊維事業、化学品事業それぞれの売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費10,934百万円、売上総利益12,942百万円、営業利益率1.8%を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年差4,546百万円減、営業利益は1,624百万円減、繊維事業売上高は6,285百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2022年3月期、2023年3月期、2025年3月期について売上高・利益の数値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GSI CONNECT 2024」、DX、ESGの各ページを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「ROEへの言及を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当額「65円」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明資料」、業績推移やセグメント別実績のグラフ・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「OEM・ODM、ESG、GSI CONNECT 2024等の説明ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年3月期」「2023年3月期」「2025年3月期」の業績数値を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「OEM・ODM、ESG、GSI CONNECT 2024などの紹介ページを掲載。」）
