# ＧＳＩクレオス（8101） （訂正）「2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220518550928
種別: 決算
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 95
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年2月3日に公表した第3四半期決算短信について、セグメント利益の記載を訂正しました。繊維関連事業は428百万円から538百万円へ増加し、工業製品関連事業は1,660百万円から1,549百万円へ減少していますが、セグメント合計と四半期連結損益計算書計上額は変わっていません。

## 会社が挙げた理由

セグメント別の状況およびセグメント情報の記載の一部に誤りがあることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022 年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2022 年２月３日
- 訂正箇所: 【添付資料２ページ】１．当四半期決算に関する定性的情報（１）経営成績に関する説明②セグメント別の状況、および【添付資料８ページ】２．四半期連結財務諸表及び主な注記（３）四半期連結財務諸表に関する注記事項（セグメント情報等）【セグメント情報】Ⅱ 当第３四半期連結累計期間の１．報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"繊維関連事業のセグメント利益（営業利益）":"428 百万円","工業製品関連事業のセグメント利益（営業利益）":"1,660 百万円"},"revised_forecast":{"繊維関連事業のセグメント利益（営業利益）":"538 百万円","工業製品関連事業のセグメント利益（営業利益）":"1,549 百万円"},"change":{"繊維関連事業":"110 百万円増","工業製品関連事業":"111 百万円減","報告セグメント合計":"変更なし（2,088 百万円）","四半期連結損益計算書計上額":"変更なし（1,736 百万円）"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: セグメント別の状況およびセグメント情報の記載の一部に誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: 2022 年５月 13 日に開示いたしました『2022 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に訂正・変更はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「セグメント利益（営業利益）は、前年同期比 2,137 百万円減益の 428 百万円」から「前年同期比 2,027 百万円減益の 538 百万円」へ訂正。工業製品関連事業も「1,660 百万円」から「1,549 百万円」へ訂正。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前は「セグメント利益 428 1,660 2,088 △352 1,736」、訂正後は「セグメント利益 538 1,549 2,088 △352 1,736」。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「＜訂正前＞に「428 百万円」「1,660 百万円」、＜訂正後＞に「538 百万円」「1,549 百万円」と記載。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「なお、2022 年５月 13 日に開示いたしました『2022 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に訂正・変更はございません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社が、2022 年２月３日に開示いたしました『2022 年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』の記載内容に訂正すべき事項がございました」。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載内容に訂正すべき事項がございましたので、下記のとおりお知らせいたします」および「記載の一部に誤りがあることが判明したため、訂正を行う」と記載。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2022 年５月 18 日」、対象開示日は「2022 年２月３日」。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「【添付資料２ページ】」および「【添付資料８ページ】」について、それぞれ訂正内容を列挙。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022 年２月３日に開示いたしました『2022 年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』」。」）
