# ＧＳＩクレオス（8101） 2022年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220512544201
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年3月期は、繊維事業の医療・衛生消耗品需要の一巡により減収減益となった一方、工業製品事業は半導体・化成品などの需要を取り込み増収増益となった。通期実績は期初予想に概ね沿い、次期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

繊維事業では、前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が一巡したため減収減益となった。一方、工業製品事業では、半導体・化成品、その他工業材料、ホビー関連の国内外需要を取り込んだため増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":111829,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（新収益認識基準適用のため比較記載なし）"}
- 営業利益: {"value":2008,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 経常利益: {"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 純利益: {"value":1638,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-19.1}
- 売上総利益: 12,942百万円。率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 1.8%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":10934,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり配当金":{"value":70,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 親会社株主に帰属する当期純利益の期初予想に対する達成率109.2%。その他の科目の明示的な達成率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 収益面では概ね期初公表の業績予想通りに着地
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"value":83203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期比増減額△6,285百万円）"},"営業利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期比増減額△2,248百万円）"}},"工業製品事業":{"売上高":{"value":28626,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期比増減額1,739百万円）"},"営業利益":{"value":1893,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期比増減額460百万円）"}}}
- 増減要因の内訳: 繊維事業：アジア向け機能糸・生地、欧米アパレル向け生地が増収。医療・衛生消耗品が減収。工業製品事業：半導体・化成品、その他工業材料、ホビー関連が増収。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 化学品や半導体関連の事業拡大を前提とする旨の記載はあるが、為替・原材料価格・数量等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":135000,"unit":"百万円"},"繊維事業売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"工業製品事業売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"配当性向":{"value":50,"unit":"%"},"実績との対比":"2022年3月期実績を併記"}
- 財務目標: 自己資本比率40.2%、ROA2.7%、ROE6.9%の実績。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円（2023年3月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2023年3月期予想50%。2022年3月期実績48.9%
- 自己株式取得: 300,000株の取得・消却を当期に実施。金額・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結子会社（紙管関連）の持分譲渡、半導体関連事業体制の強化（中国半導体関連企業買収）、有機エレクトロニクス分野向け高分子製造企業（カナダ）への出資、株式優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初公表の純利益…予想の達成率：109.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「収益面では概ね期初公表の業績予想通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値は「2022年3月期」の通期実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初公表 業績予想比」の記載はあるが、予想修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要が一巡」「国内外の需要を取り込み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要が一巡」「国内外の需要を取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績サマリー」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費「10,934」「△77」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が一巡したため、前期比で減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「化学品や半導体関連の事業拡大により、増収増益を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「次期予想の説明はあるが、当期の残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年3月期 実績」「2025年3月期 目標」を併記」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国半導体関連企業買収」「カナダ…企業への出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価などの非財務事業指標の記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末（年間）配当金は…70円（配当性向50％）を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・消却（300,000株）…を当期に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…40.2%」「ROE…6.9%」は実績値」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・買収の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績サマリー」「セグメント業績サマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
