# ＧＳＩクレオス（8101） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220512544118
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株62円から65円へ増額して決定しました。普通配当を55円から58円に増やし、7円の記念配当を含めた金額です。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益が公表業績予想を上回ったこと、2023年3月期からの中期経営計画における連結配当性向50％、資金状況などを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"62円00銭","revised_forecast":"65円00銭","change":"3円00銭","change_rate":4.8,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"30円00銭","年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"796百万円","前期実績":"376百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"58円00銭","記念配当":"7円00銭","特別配当":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: {"連結":"48.9％","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要政策と位置付け、安定的かつ継続的な利益還元を実施することを基本方針とする。2023年3月期からの中期経営計画では連結配当性向50％。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「65円00銭」、直近の配当予想「62円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「30円00銭」、決定額「65円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「30円00銭」、決定額「65円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「796百万円」、前期実績「376百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容の表には1株当たり配当金の基準日別の金額が記載されているが、「年間配当金の合計」の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」、直近の配当予想「62円00銭」、決定額「65円00銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2023年3月期からの中期経営計画の連結配当性向（50％）」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向（50％）」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「定時株主総会の決議をもって正式決定する予定です」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当58円00銭」「記念配当7円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「配当内容の表には今回の基準日「2022年3月31日」の配当額が記載されているが、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2021年4月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益が…業績予想数値を上回ったこと」「連結配当性向（50％）や当社の資金状況などを勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益が…公表した業績予想数値を上回ったこと」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定を記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想数値を上回った」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより、連結配当性向は48.9％となります」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月28日開催予定の第92期定時株主総会の決議をもって正式決定する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期からの中期経営計画の連結配当性向（50％）」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日」「65円00銭」「2022年6月29日」「2022年3月期」「連結配当性向は48.9％」。」）
