# ＧＳＩクレオス（8101） 北國フィナンシャルホールディングスと包括連携協定締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220225595801
種別: その他開示
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

GSIクレオスが北國フィナンシャルホールディングスと包括連携協定を締結し、北陸企業の国内外販路拡大や海外進出を支援する体制を強化した。両社の海外拠点も活用し、東南アジアでのコンサルティングや現地企業とのマッチングなどを進める。

## 会社が挙げた理由

従来から行ってきた北陸企業への販路拡大支援を一層充実させるため。北國フィナンシャルホールディングスは支援範囲を海外に広げ、地域産業の支援と地域経済の活性化を加速するため、当社をパートナーに選定したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北陸企業の国内・海外販路拡大支援、海外進出支援、経営課題解決支援サービス
- 相手先: 株式会社北國フィナンシャルホールディングス
- 相手先の概要: 北國銀行のホールディングカンパニー。所在地：石川県金沢市広岡2丁目12番6号、設立年月日：2021年10月1日、代表者：代表取締役社長 杖村修司、WEBサイト：https://www.hfhd.co.jp/
- 当社との関係: 従来から北陸地域経済の活性化を目的に、北陸企業への国内・海外販路拡大支援を共同で実施してきた重要なパートナー。今回、包括的連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年2月25日
- 提供開始日: 2022年2月25日に協定締結。北國フィナンシャルホールディングスグループは東南アジアでコンサル業務を開始している。
- 適用分野: 北陸企業の国内・海外販路拡大、海外進出、デジタル化による業務効率化、グローバル人材育成、海外顧客・新規商材の紹介、現地企業とのマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社本社：東京都千代田区。福井市に拠点を保有。北國フィナンシャルホールディングスの所在地：石川県金沢市広岡2丁目12番6号。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、株式会社北國フィナンシャルホールディングスとの包括的連携協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「包括的連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月25日」「本日…包括的連携協定を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…共同で…支援を行ってまいりました」「従来の取組みをより一層充実させるために…連携を強化してサービスを拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…包括的連携協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「行ってまいります」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社北國フィナンシャルホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「双方の海外拠点を含めた運営体制を整備し、連携を強化」「北國ＦＨＤ傘下の各現地法人と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北國銀行のホールディングカンパニー」「所在地 石川県金沢市…」「設立年月日 2021年10月1日」「代表者 代表取締役社長 杖村修司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「お互いを重要なパートナーと位置付け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北國ＦＨＤグループより紹介を受けた北陸企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2022年2月25日」「2021年10月1日」などの日付のみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社北國フィナンシャルホールディングス」「WEBサイト https://www.hfhd.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外進出のためのノウハウの提供」「海外顧客や新規商材の紹介」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「取扱商材やビジネスの多様化を図り、新たな社会的価値を創造してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内・海外販路拡大のための支援」「海外顧客や新規商材の紹介」「現地企業とのマッチング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北陸地域の企業に対して」「北陸企業の東南アジアでの展開を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の取組みをより一層充実させる」「連携を強化してサービスを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「双方の海外拠点を含めた運営体制を整備」「北國ＦＨＤ傘下の各現地法人と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス…当社」「当社は、タイの現地法人であるＧＳＩタイランド社を中心に対応」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「北陸地域のリーディングバンク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北陸企業の海外進出・事業展開を支援」「東南アジアでの展開を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客企業名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＧＳＩタイランド社」「WEBサイト https://www.hfhd.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」、末尾の「お問い合わせ先」、本文の「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お互いを重要なパートナーと位置付け」「ユニークな製品・技術」「新たな社会的価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
