# ＧＳＩクレオス（8101） 2022年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220202578543
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、繊維事業の医療・衛生消耗品需要の一巡により連結で減収減益となった一方、工業製品事業は需要を取り込み増収増益となった。通期予想は当初計画を据え置き、年間配当62円と自己株式取得・消却300,000株を予定・実施している。

## 会社が挙げた理由

繊維事業では、前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が落ち着いたため減収減益となった。工業製品事業では、半導体・化成品、その他工業材料、ホビー関連の国内外需要を取り込んだため増収増益となった。また、特別損失（子会社資産の減損損失）および法人税等が前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":82705,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- 経常利益: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 純利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益9,781百万円、前年同期比△14.2%。売上高比較は新収益認識基準適用のため記載なし）
- 営業利益率: 2.1%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: {"value":8045,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"親会社株主に帰属する当期純利益":"87.7%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は計画比で順調に推移
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"value":60986,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.3}},"工業製品事業":{"売上高":{"value":21718,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":44}},"調整":{"営業利益":{"value":-352,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額内訳はなし）
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率38.1%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 62円（期末配当。年間配当62円と記載、中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 300,000株の取得・消却を当期に実施済み。金額・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結子会社（紙管関連）の持分譲渡、半導体関連事業体制の強化（中国半導体企業買収）、有機エレクトロニクス分野向け高分子製造企業（カナダ）への出資、自己株式の取得・消却300,000株、株式優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「四半期（当期）純利益の進捗状況: 通期予想比87.7%で進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は計画比で順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「2022年3月期 3Q」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初（2021年5月14日）公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要が一巡し、前年同期比で減収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要が一巡」「国内外の需要を取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績サマリー」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 8,045百万円、前年同期比△57百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が落ち着いたことから、前年同期比で減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来に関する記述は一定の前提に基づくとする一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想比87.7%で進捗」とのみ記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体関連事業体制の強化（中国半導体企業買収）」「有機エレクトロニクス分野向け高分子製造企業（カナダ）への出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率（連結）61.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「41,919」から「50,884」、構成比「47.7%」から「61.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末（年間）配当金は、前期比32円増配の62円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・消却（300,000株）…当期に実施済み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期の自己資本比率は、40％前後で推移」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「業績サマリー」「Point」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末（年間）配当金は…62円を予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率（連結）61.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アジア「34,103」から「41,460」、米州「5,521」から「6,797」、欧州他「2,294」から「2,626」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期比32円増配の62円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・消却（300,000株）…当期に実施済み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 38.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし。」）
