# ＧＳＩクレオス（8101） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220127573626
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高82,705百万円、営業利益1,736百万円となり、営業利益は前年同期比47.4％減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が落ち着いたことにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":82705,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- 経常利益: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- １株当たり当期純利益: 106.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":38.4}
- 総資産: {"value":64489,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-46},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"繊維関連事業":{"当期":60986,"前年同期":67901,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"工業製品関連事業":{"当期":21718,"前年同期":19891,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"繊維関連事業":{"value":428,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-2137,"yoy_pct":"not_disclosed"},"工業製品関連事業":{"value":1660,"unit":"百万円","前年同期比増減額":507,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"アジア":{"当期":41460,"前年同期":34103,"unit":"百万円","当期構成比":50.1,"前年同期構成比":38.8},"米州":{"当期":6797,"前年同期":5521,"unit":"百万円","当期構成比":8.2,"前年同期構成比":6.3},"その他":{"当期":2626,"前年同期":2294,"unit":"百万円","当期構成比":3.2,"前年同期構成比":2.6},"海外売上高合計":{"当期":50884,"前年同期":41919,"unit":"百万円","当期構成比":61.5,"前年同期構成比":47.7}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"当期":"計上なし","前年同期":{"value":328,"unit":"百万円","対象資産":"工業製品関連事業317百万円、全社・消去11百万円"}}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":53,"unit":"百万円"},"出資金売却益":{"value":45,"unit":"百万円"},"合計":{"value":99,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":2,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":15,"unit":"百万円"},"関係会社株式売却損":{"value":27,"unit":"百万円"},"合計":{"value":46,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["GSI Creos Technology (China) Co., Ltd."]},"除外":{"社数":1,"社名":["大三紙化工業株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":12629942,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":373648,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が落ち着いたこと。繊維関連事業では機能糸・生地の取引が増加した一方、医療・衛生消耗品の取引が減少。工業製品関連事業では半導体需要の世界的拡大や製造業の回復により取引が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高82,705百万円、通期予想売上高116,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,736百万円、通期予想2,000百万円。売上高は第3四半期累計82,705百万円、通期予想116,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益1,736百万円（△47.4％）、経常利益1,729百万円（△47.1％）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,316百万円（△26.5％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「収益認識に関する会計基準」適用により、「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,736百万円、経常利益1,729百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,316百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,736百万円、通期営業利益予想2,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期年間配当60.00円、2022年3月期予想年間配当62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績60.00円、今期予想62.00円などの配当金額が記載されていますが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計99百万円、特別損失合計46百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」、前第3四半期連結累計期間は328百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「繊維関連事業の売上高は60,986百万円、セグメント利益は428百万円（前年同期比2,137百万円減益）。工業製品関連事業の売上高は21,718百万円、セグメント利益は1,660百万円（前年同期比507百万円増益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高82,705百万円・営業利益1,736百万円、前年同期の売上高87,793百万円・営業利益3,302百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年3月期第3四半期38.1％、2021年3月期38.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が示されていますが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要が一巡したことから減少」、「半導体需要の世界的な拡大」、「製造業の回復にともない、取引が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比1,566百万円減益、繊維関連事業のセグメント利益は2,137百万円減益、工業製品関連事業は507百万円増益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新たな変異株の感染急拡大」、「原材料価格の高騰」、「物流の停滞」、「半導体をはじめとする部材等の供給不足」、「半導体需要の世界的な拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画比では順調に推移しました」とする一方、「今後、同業績予想に修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年4月1日～2021年12月31日」、営業利益1,736百万円（△47.4％）、通期営業利益予想2,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の感染急拡大」、「原材料価格の高騰」、「物流の停滞」、「半導体をはじめとする部材等の供給不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を適用したため、「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報およびセグメント情報に、該当する事業指標の数値記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年３月期を初年度とする中期経営計画“GSI CONNECT 2024”に向けた事業基盤の整備と強化に取り組み」。」）
