# ＧＳＩクレオス（8101） 当社国内独占販売の高分子材料が株式会社リコーの有機太陽電池に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220119569390
種別: その他開示
開示日: 2022-01-19
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

当社がアジアで独占販売するBM社の高分子材料が、リコーの有機太陽電池（OPV）の材料として採用されることになった。リコーは長期評価試験を経て自社OPVへの採用を決定した。

## 会社が挙げた理由

リコーが長期にわたる評価試験を実施した結果、BM社の合成法と高分子材料で安定して所定の性能が得られたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Brilliant Matters Organic Electronics Inc.製 高分子材料、株式会社リコー製 フレキシブル環境発電デバイス（有機太陽電池、OPV）
- 相手先: 株式会社リコー（上場企業、証券コードは書類に記載なし）
- 相手先の概要: 東京都大田区、代表取締役 社長執行役員：山下良則。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はBM社製の高分子材料および低分子化合物について、日本、中国および東南アジア諸国での独占販売権を有する。リコーとの関係は、当社取扱材料がリコーのOPV材料として採用される取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月26〜28日に開催される展示会でリコー製OPVのサンプルを展示予定。OPVのサンプルは既に産業分野を中心に供給中。材料の提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 有機太陽電池（OPV）、有機エレクトロニクス（OEL）、IoT社会の各種センサーへの給電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: BM社開発材料はラボベースでLED光に対し16〜19％のエネルギー変換効率を達成。OPVはシリコン型太陽電池に比べ単位重量当たりのエネルギー効率が約10倍高い。
- 利用実績: リコーが自社OPVへの採用を決定。リコーは産業分野を中心にサンプルを供給中。件数・社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社リコー『充電のない世界』の実現へ、第二弾 曲がる環境発電デバイスのサンプル提供、リコー フレキシブル環境発電デバイス説明、Brilliant Matters社トップページ、Brilliant Matters社の株式会社リコーへのインタビュー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「同社は安定して所定の性能が得られたとして、自社OPVへの採用を決定しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社OPVへの採用を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年1月26〜28日に東京ビックサイトで開催される…展示会」に「本リコー製OPVのサンプルを展示する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考資料1として「2021/0818_1」のリコー発表を掲載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「展示する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されることとなりました」「採用を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社リコー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「高分子材料が株式会社リコーの…OPVの材料として採用」「自社OPVへの採用を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都大田区、代表取締役 社長執行役員：山下良則」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社リコーの有機太陽電池に採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「LED光に対し16〜19％のエネルギー変換効率」「約10倍高い」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考資料1、参考資料2としてリコーおよびBrilliant Matters社の情報URLを掲載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16〜19％」「約10倍」「本年1月26〜28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もBM社との協業体制を強化し、様々な…材料…を、国内外の有力顧客に提案」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社アジア独占販売…の高分子材料が…採用」「独占販売権を有しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OELデバイスの社会実装」「国内外の有力顧客」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同社製の高分子材料および低分子化合物の普及に注力」「OPV…の材料として採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「BM社製の高分子材料および低分子化合物」「独占販売権を有しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス（…以下当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端の…高分子」「現在、最も汎用的な」「極めてグリーンな合成法」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダのスタートアップ企業」「日本、中国および東南アジア諸国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社リコー…の材料として採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のOPV製品に比べ、低照度での発電や優れた耐久性」「従来のシリコン型太陽電池とはまったく異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「有機太陽電池（Organic Photo Voltaic…OPV）」「DHAP法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「代表取締役 社長執行役員」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端」「極めてグリーン」「高い評価」」）
