# ＧＳＩクレオス（8101） 世界初のデンドリマー構造を有するポリカーボネートポリオール骨格の多機能水系添加剤「Quickstar」の取り扱いをスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20220105563694
種別: その他開示
開示日: 2022-01-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

ＧＳＩクレオスが、米国IP TECH社製の多機能水系添加剤「Quickstar」の取り扱いを開始した。水系塗料・コーティング・接着剤など向けに供給する。

## 会社が挙げた理由

水系塗料、コーティング、接着剤などの分野で、顧客の環境に配慮した製品づくりを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Quickstar（デンドリマー構造の脂肪族ポリカーボネートポリオール、多機能水系添加剤）
- 相手先: Instrumental Polymer Technologies社（IP TECH社）
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州所在。脂肪族ポリカーボネートポリオール、水系のエマルジョンの研究開発、生産、販売を行う化学系スタートアップ企業。
- 当社との関係: IP TECH社が製造するQuickstarをＧＳＩクレオスが取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月5日（取り扱い開始、実績）
- 適用分野: 水系塗料、コーティング、接着剤、ポリウレタンディスパージョン、アクリルエマルジョン、水系処方、プライマー、ポリウレタントップコート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州（IP TECH社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 固形分100%、ゼロVOCタイプ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Quickstar」の取り扱いを開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月5日」および「取り扱いを開始しました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「取り扱いをスタート」で、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2022年1月5日」、本文は「取り扱いを開始しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始しました」「世界で初めて成功しました」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Instrumental Polymer Technologies社（以下 IP TECH社）」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「IP TECH社が製造する…『Quickstar』の取り扱いを開始」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 米国カリフォルニア州」「業務内容…研究開発、生産、販売」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Instrumental Polymer Technologies社」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「硬度と柔軟性、耐薬品性と耐クラック性…の両立」などの記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「展開を進めてまいります」とあるが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Quickstar」の取り扱いを開始し、「供給」を進めると記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「水系塗料、コーティング、接着剤などあらゆる分野」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Quickstar」の取り扱いを開始しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「IP TECH社が製造する…『Quickstar』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社として「株式会社ＧＳＩクレオス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の…」「世界で初めて成功しました」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国発の化学系スタートアップ企業」「米国カリフォルニア州」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のフロー剤、レベリング剤および造膜助剤の代替」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Quickstar」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「2022年1月5日」「株式会社ＧＳＩクレオス」、末尾の「以 上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「見出し「革新的な技術」「世界初の…」。」）
