# ＧＳＩクレオス（8101） CO2排出削減に貢献する型内塗装技術の普及に向けた取り組みを強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20211228562309
種別: その他開示
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

当社は、クラウス・マッファイ・ジャパンが国内生産するColorForm成形機用ポリウレタン注入機を販売することを決定した。これにより、ColorForm成形機、専用樹脂塗料、注入機を組み合わせた国内販売・供給体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

国内で高まる自動車業界等の需要に対応し、注入機の調達を容易にするとともに、ColorForm型内塗装技術および関連商材を国内に普及させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ColorForm成形機、ColorForm成形機用ポリウレタン注入機、専用樹脂塗料
- 相手先: クラウス・マッファイ・ジャパン株式会社、KraussMaffei Technologies GmbH
- 相手先の概要: クラウス・マッファイ・ジャパン株式会社は愛知県大府市に所在。KraussMaffei Technologies GmbHはドイツ所在で、欧州最大手のプラスチックプロセス設備メーカー。
- 当社との関係: 当社はColorFormおよび複合材関連の射出・ポリウレタン注入機の正規代理店であり、クラウス・マッファイ・ジャパンが注入機の国内生産と国内メンテナンスサービスを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 基本合意：2021年12月28日（本文記載の日付に基づく）
- 提供開始日: 国内生産準備：2022年に開始予定、注入機部分の生産・国内メンテナンスサービス：2023年より予定
- 適用分野: 自動車業界、自動車内外装部品、加飾フィルムやPC材の保護膜、LED基板と組み合わせた照明機能を持つ高機能加飾技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 650トンの対面式試作開発機（株式会社岐阜多田精機に2020年1月納入）
- 定量的な効果: 塗装工数・人員の大幅削減、不良率削減、歩留り率の大幅改善。低温成形70〜90℃、低圧成形20〜30Bar。
- 利用実績: BMW iXのフロントグリル、BMWコンセプトカーi Vision Circularの内装ドアトリム・フロント部位の光学部品として採用されたSmart Barの例が記載されている。累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「同社の日本法人であるクラウス・マッファイ・ジャパン株式会社により国内での生産が開始される…ポリウレタン注入機の販売を行うこととしました」／「2022年にも始めることで基本合意に至りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「設計・生産の国産化準備を2022年にも始めることで基本合意に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年にも始める」／「2023年よりクラウス・マッファイ・ジャパンが行う」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この数年…協業パートナーの育成に取り組んできました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年にも始める」／「2023年より…行うことになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を行うこととしました」／「ニーズが高まってくることが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラウス・マッファイ・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「注入機部分の生産と国内メンテナンスサービスを2023年よりクラウス・マッファイ・ジャパンが行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県大府市」／「欧州最大手のプラスチックプロセス設備メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同社の日本法人」／「KraussMaffeiグループとの協議」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「今年発売されたBMW iXのフロントグリル」／「BMWコンセプトカー、i Vision Circular」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「650トンの対面式の…試作開発機」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2020年1月、650トンの…試作開発機を納入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社岐阜多田精機」／「KraussMaffei」／「BMW iX」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「低温成形（70〜90℃）、低圧成形（20〜30Bar）」／「2022年」／「2023年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場を開拓してまいります」／「国内で普及させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ポリウレタン注入機の販売を行う」／「パッケージでの供給力・販売力を高め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本塗装技術および関連商材を国内で普及」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社で取り扱うColorForm成形機、専用樹脂塗料および同成形機用注入機」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「正規代理店である当社」／「従来通り当社が販売窓口」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＧＳＩクレオス…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「欧州最大手のプラスチックプロセス設備メーカー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内製」／「国内のニーズ」／「国内で普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「BMW iXのフロントグリル」／「BMWコンセプトカー、i Vision Circular」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来工法では不可能であったマルチデザイン」／「塗装工程の大幅削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ColorForm」／「ColorForm成形機用ポリウレタン注入機」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「2021年12月28日」／「株式会社ＧＳＩクレオス」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めてCO2排出削減効果が高い」／「高い注目を浴びています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後ますますそのニーズが高まってくることが期待されています」」）
