# ＧＳＩクレオス（8101） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20211122439368
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年度から2024年度を対象とする中期経営計画「GSI CONNECT 2024」を新たに策定した。2025年3月期に売上高1,350億円、営業利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益22億円、ROE8～9％を目指し、サステナブル分野への投資や配当性向50％を掲げている。

## 会社が挙げた理由

企業理念に掲げる「すべてのステークホルダーの幸せの実現」にもとづき、企業価値向上に向けた事業への取り組みや経営上の諸施策を3か年計画としてまとめた。繊維事業で安定的な成長を目指し、工業製品事業で成長分野のシェアを拡大することで、グループの持続的成長と企業価値の最大化を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画“GSI CONNECT 2024 ～つむぐ・つなぐ・つなげる～”
- 計画期間: 2022年度－2024年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":116000,"revised_forecast":135000,"change":19000,"change_rate":"約16.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3500,"change":1500,"change_rate":"75.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2200,"change":700,"change_rate":"約46.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.5%（2021年3月期実績）、6.5～7.0%（2022年3月期予想）","revised_forecast":"8.0～9.0%（2025年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を50%とする。2022年度からの配当方針。
- 自己株式取得の方針: 機動的な自己株式取得
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提にもとづく。実際の業績等は、外部環境の変化など様々な要因により記載内容と異なる可能性がある。
- 重点施策: ① サステナブル事業分野への積極投資、② 人材の充実と新しい働き方の推進、③ 実効性の高いガバナンス体制の強化、④ 投資戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"110,000百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,300百万円","ROE":"8.0%","ROA":"3.0%","自己資本比率":"30%超","配当性向":"25%以上"},"revised_forecast":{"売上高":"116,375百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,026百万円","ROE":"9.5%","ROA":"3.4%","自己資本比率":"38.4%","配当性向":"18.6%"},"change":{"売上高":"6,375百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"726百万円","ROE":"1.5pt","ROA":"0.4pt","自己資本比率":"8.4pt","配当性向":"▲6.4pt"},"change_rate":{"売上高":"105.8%（対目標比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"155.8%（対目標比）","ROE":"1.5pt","ROA":"0.4pt","自己資本比率":"8.4pt","配当性向":"▲6.4pt"},"unit":"百万円、%、pt"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 外部環境の変化など様々な要因により、実際の業績等が計画内容と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2022年度を初年度とする中期経営計画“GSI CONNECT 2024”…を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年度－2024年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年度を初年度」「（2022年度－2024年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画…を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画策定に関するお知らせ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2022年度を初年度とする中期経営計画“GSI CONNECT 2024”…を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益…3,500」「親会社株主に帰属する当期純利益…2,200」「ROE…8.0～9.0%」「配当性向…50.0%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「新中期経営計画 定量目標」「2022年3月期 予想」「2025年3月期 目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「’21/3期…売上高116,375」「親会社株主に帰属する当期純利益…2,026」「2025年3月期 目標 売上高135,000」「当期純利益2,200」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「繊維事業 95,000」「工業製品事業 40,000」「セミコンダクター…営業利益目標…1,000」「ケミカル…営業利益目標…900」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人材施策は「多様な人材が活躍する環境の整備」「研修制度の充実化」など定性的な記載にとどまる。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「中期経営計画に掲げた目標を売上高、純利益とも達成」「達成」欄で売上高・純利益に〇」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「経営成績」「前中計目標」「’21/3期」「対目標比（金額）」「対目標比（比率）」「達成」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「前中期経営計画のレビュー」として記載され、新計画については「新中期経営計画 定量目標」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「配当性向 25%以上 18.6%…達成 ー」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「企業価値創造力（ROE＞資本コスト）の向上」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向を50%とする」「機動的な自己株式取得」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「M＆A・事業投資 20億円+α」「社内インフラ投資 10億円+α」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率…2025年3月期 目標 40.0%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本市場からの信任度の向上」「プライム市場上場を確実なものとする」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化と成長分野への積極投資」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「生分解性プラスチック事業」「メディカル関連事業」「軽量化事業」「半導体関連事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場（ニッチ）」「成長著しい分野」といった記載はあるが、金額・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆A・事業投資 20億円+α」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年度－2024年度」「中期経営計画3か年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標」「予想」「実際の業績等は、外部環境の変化など様々な要因により、記載内容と異なる可能性があります」」）
