# ＧＳＩクレオス（8101） 米国・ロサンゼルスに事業拠点を開設 -北米4極体制の構築による米州事業拡大-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20211102423769
種別: その他開示
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

米国現地法人の傘下にロサンゼルス事務所を2021年11月1日付で開設した。また、オハイオ州の中西部事務所を2022年1月にシカゴへ移転する予定である。これにより北米4拠点の営業・販売ネットワークを整える。

## 会社が挙げた理由

北米全体を網羅する営業体制を整え、情報・販売ネットワークを活用して顧客対応を細かくし、北米および米州全域で事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 繊維製品、化学品、化粧品原料、機械・材料、ホビー商材
- 相手先: GSI Exim America, Inc.（GSIアメリカ社）
- 相手先の概要: 所在地：1065 Avenue of the Americas, 32nd Fl., New York, NY 10018, USA。代表者：社長 中村元弥。設立：1955年4月。資本金：2,000千米ドル。取扱商材：繊維製品、化学品、化粧品原料、機械・材料、ホビー商材。
- 当社との関係: 当社の米国現地法人。ロサンゼルス事務所およびシカゴ事務所はGSIアメリカ社傘下。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ロサンゼルス事務所：2021年11月1日付で開設（実施済み）。シカゴ事務所：2022年1月1日設立予定。
- 適用分野: ロサンゼルス事務所：テキスタイル、アパレル、ホビー商材。シカゴ事務所：化学品、機械・材料。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ロサンゼルス：777 South Alameda St., 2nd Fl., Los Angeles, CA 90021, USA。シカゴ：8770 West Bryn Mawr Avenue, Suite 1300, Chicago, IL 60631, USA。GSIアメリカ社：1065 Avenue of the Americas, 32nd Fl., New York, NY 10018, USA。
- 拠点の規模: 北米4拠点体制（拠点の面積・人数・能力はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年11月1日付で…ロサンゼルス事務所を開設」「2022年1月には…シカゴに移転し、シカゴ事務所とすることとしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ロサンゼルス事務所を開設いたしました」「シカゴに移転し、シカゴ事務所とすることとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月1日付」「設立日：2022年1月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたしました」「移転し、シカゴ事務所とすることとしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「米国現地法人であるGSI Exim America, Inc.（GSIアメリカ社）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GSIアメリカ社の概要」に所在地、代表者、設立、資本金、取扱商材を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「米国現地法人であるGSI Exim America, Inc.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北米4極体制」「北米4拠点からなる情報・販売ネットワーク」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「北米4拠点からなる情報・販売ネットワーク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」「当社グループにおいて北米4拠点…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「北米4拠点」「2021年11月1日付」「2022年1月1日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北米および米州全域でのさらなる事業拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ロサンゼルスに事業拠点を開設」「中西部事務所を…シカゴに移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北米全体を網羅する」「北米および米州全域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「北米4極体制の構築」「情報・販売ネットワークを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが手掛ける繊維・工業製品の両事業分野」「繊維、工業製品事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「米国現地法人であるGSIアメリカ社の傘下に」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「北米全体を網羅する、拡販に向けた営業体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「米国・ロサンゼルスに事業拠点を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数・顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GSI Exim America, Inc., Los Angeles Office」「GSI Exim America, Inc., Chicago Office」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社ＧＳＩクレオス」「Tel 03-5211-1802」、末尾の「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で稼ぐ力の徹底強化」「重要な市場と位置付けております」「さらなる事業拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
