# ＧＳＩクレオス（8101） 2022年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20211102423562
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、繊維事業で医療・衛生消耗品の需要一巡により減収減益となり、連結売上高と営業利益も前年同期を下回った。一方、工業製品事業は半導体・化学品・ホビー関連の需要を取り込み、増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

繊維事業では、前期に業績へ貢献した医療・衛生消耗品の需要が一巡したため減収減益となった。一方、工業製品事業では半導体・化学品・ホビー関連の国内外需要を取り込んだことで増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については、子会社資産の減損損失や法人税等の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":52595,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}
- 経常利益: {"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 純利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.3%、前年同期比の増減ポイントは新収益認識基準適用のため記載なし
- 販管費: {"value":5348,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 親会社株主に帰属する当期純利益：62.3%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"繊維事業":{"売上高":{"value":38624,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":457,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":-4191,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":-1331,"unit":"百万円"}},"工業製品事業":{"売上高":{"value":13971,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":942,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":827,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":186,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 前期比5円（株式分割前換算10円）の増配予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 300,000株の取得・消却。取得金額・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体関連事業体制の強化（中国新拠点設立）、有機エレクトロニクス分野向け高分子製造企業（カナダ）への出資、連結子会社（紙管関連）の持分譲渡、自己株式の取得・消却（300,000株）、株式優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「四半期（当期）純利益の進捗状況: 通期予想比62.3%で進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初（2021年5月14日）公表予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年3月期 2Q」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初（2021年5月14日）公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要が一巡したことから、減収減益」「半導体・化学品・ホビー関連の国内外の需要を取り込み、増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要が一巡」「半導体・化学品・ホビー関連の国内外の需要を取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績サマリー」に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 5,348百万円」の記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要の高まりが落ち着き、利益が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体関連事業体制の強化（中国新拠点設立）」「有機エレクトロニクス分野向け高分子製造企業（カナダ）への出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率 59.8%」「自己資本比率 40.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「工業製品事業…増収増益」「繊維事業…減収減益」「海外売上高…前年同期比6,677百万円増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期比5円（株式分割（本年4/1実施）前換算10円）の増配予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・消却（300,000株）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の記載はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の構成が「業績サマリー」「セグメント業績サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初…公表予想から変更なし」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績サマリー」から開始し、末尾に将来予想に関する注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
