# ＧＳＩクレオス（8101） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8101/disclosure/20211028419896
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8101

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、営業利益が前年同期比47.8%減の1,201百万円、経常利益が同46.4%減の1,207百万円となり、利益水準が大きく低下した。通期の業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が一巡したこと。なお、収益認識会計基準等の適用により、当期の売上高は2,014百万円減少している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":52595,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}
- 経常利益: {"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- １株当たり当期純利益: 75.51
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.0%","前期末":"38.4%"}
- 総資産: {"value":61170,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24454,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3810,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":481,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-841,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10698,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-46},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円","注記":"前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割考慮後"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":156,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"出資金売却益","value":45,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["GSI Creos Technology (China) Co.,Ltd."]},"除外":{"社数":1,"社名":["大三紙化工業株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト等向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":12629942,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":373576,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が一巡したことから、繊維関連事業の取引が減少した。一方、半導体需要の拡大、国内外製造業の回復、ホビー関連商材の旺盛な需要により工業製品関連事業の取引は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期連結累計期間の売上高は52,595百万円、通期予想は116,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,201百万円、通期予想は2,000百万円。売上高は52,595百万円、通期予想は116,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益1,201百万円（△47.8％）、経常利益1,207百万円（△46.4％）、親会社株主に帰属する四半期純利益935百万円（△20.5％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,201百万円、経常利益1,207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益935百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円（△44.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は60.00円、2022年3月期予想は35.00円。「2021年3月期につきましては、当該株式分割前の配当金を記載」「2022年3月期（予想）の配当金につきましては、当該株式分割を考慮した額」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無の記載があるが、還元方針の数値目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計76百万円、特別損失合計29百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第2四半期連結累計期間328百万円、当第2四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「繊維関連事業のセグメント利益は前年同期比1,331百万円減益の457百万円、工業製品関連事業は前年同期比186百万円増益の942百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期40.0%、2021年3月期38.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは3,810百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療・衛生消耗品の需要が一巡した」「世界的な半導体の需要拡大」「国内外の需要が旺盛」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業利益は、前年同期比1,099百万円減益の1,201百万円」、繊維関連事業は1,331百万円減益、工業製品関連事業は186百万円増益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国際物流の停滞、半導体や樹脂等原材料の不足」「回復しつつある国内外の需要を取り込んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高52,595百万円、営業利益1,201百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際物流の停滞、半導体や樹脂等原材料の不足」「新種株の拡大にともない、緊急事態宣言が再発令」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト等向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2023年3月期を初年度とする中期経営計画につきましては、2021年11月22日に詳細を発表する予定です」。」）
