# 稲畑産業（8098） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8098/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8098
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EESH.pdf

## 事業

稲畑産業グループは、日本、東南アジア、北東アジア、米州、欧州の5地域に跨り、情報電子・化学品・生活産業・合成樹脂・住環境・その他を核とした多分野の商品の販売および製造を行う。グループは国内外に54社の子会社と12社の関連会社を有し、幅広いノウハウと豊富な経験を活用して事業展開している。2021年3月期を最終年度とする4カ年の中期経営計画「New Challenge 2020」を設定し、以下の6つの重点施策に取り組んでいる。1) 海外事業の更なる拡大と深化、2) 成長が見込める市場・未開拓分野への注力、3) グローバルな経営情報インフラの高度化、4) 商社ビジネス拡大に向けた投資の積極化、5) 保有資産の継続的な見直しと財務体質の強化、6) グローバル人財マネジメントの確立。株主還元方針として、配当金額と自己株式取得額をあわせた総還元性向を30～35％程度を目安に設定し、今後の企業価値向上に向けた投資も考慮して総合的に判断する。特定株主グループの議決権割合を20％以上とする大規模買付行為に対する「大規模買付ルール」を設定し、独立委員会の勧告を重視するなど、株主の共同利益を守る方策を取り扱う。グループは「株式給付信託（BBT）」を導入しており、株式給付信託が保有する株式は自己株式として計上され、1株当たり四半期純利益の算定上、信託保有株式分が控除対象として取り扱われる。202 by the 半期期間の研究開発費は20百万円、グループの財務・事業方針の重大な変更は現時点でなし。

## 数字

- 研究開発費: 20百万円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## セグメント

- 情報電子 / 売上高 1,078億円 / 営業利益 23億円
- 化学品 / 売上高 275億円 / 営業利益 8億円
- 生活産業 / 売上高 194億円 / 営業利益 6億円
- 合成樹脂 / 売上高 1,559億円 / 営業利益 33億円
- 住環境 / 売上高 118億円 / 営業利益 73百万円
- その他 / 売上高 85百万円 / 営業利益 67百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
