# 稲畑産業（8098） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8098/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8098
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DQMT.pdf

## 事業

稲畑産業は、日本を拠点に国内外で事業を展開する総合的な素材・情報電子機器関連の商社グループである。グループは「情報電子」「化学品」「生活産業」「合成樹脂」「住環境」の5つの報告セグメントを中心に、国内外の顧客へ製品とサービスを提供している。2021年3月期を最終年度とする4カ年の中期経営計画「New Challenge 2020」を掲げ、以下の6つの重点施策を推進している。海外事業の拡大と深化、成長市場・未開拓分野への注力、グローバルな経営情報インフラの高度化、商社ビジネス拡大に向けた投資の積極化、保有資産の見直しと財務体質の強化、グローバル人財マネジメントの確立。株主還元は総還元性向を30〜35％程度を目安として、配当金額と自己株式取得額を合わせて判断する方針を採用している。大規模買付行為に備え、大規模買付ルールを設定し、情報開示・評価期間の経過後にのみ買付行為を開始する方針を示している。取締役会の任期を1年とし、独立性の高い社外取締役を複数選任して取締役会の評価を実施しており、平成30年3月期には取締役会評価を実施、平成30年3月期には第三者評価を実施した。なお、2021年3月期を最終年度とする中期計画以外にも、国内外の顧客・従業員・取引先等の利害関係者との関係を重視している。事業上の重要な変更はなく、事業リスクにも新たな発生はないと整理されている。なお、グループは第1四半期連結会計期間末時点でINABATA INDIA PRIVATE LTD.を連結の範囲に含めた。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## セグメント

- 情報電子 / 売上高 515億円 / 営業利益 9億円
- 化学品 / 売上高 137億円 / 営業利益 4億円
- 生活産業 / 売上高 105億円 / 営業利益 5億円
- 合成樹脂 / 売上高 767億円 / 営業利益 16億円
- 住環境 / 売上高 59億円 / 営業利益 35百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
