# 脱炭素社会への潮流等による石油・ガス市場の中長期的縮小｜三愛オブリ（8097）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「国内の石油・ガス業界においては、少子高齢化や自動車の燃費向上に加え、脱炭素社会への潮流が世界的に加速するなど、中長期的に市場が縮小していく可能性がある。」 — 従来の省エネルギー化や燃費向上による需要減少に加え、脱炭素社会への移行を中長期的な石油・ガス市場縮小の要因として独立したリスクに整理している。 (https://komori.app/company/8097/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「また、2050年カーボンニュートラルを目指す動きが世界的に加速するなど大きな転換期を迎えている。」 — 脱炭素社会への移行に関する従来のリスクについて、2050年カーボンニュートラルを目指す世界的な動きが加速していると、具体的な時間軸を伴って記載している。 (https://komori.app/company/8097/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、2050年カーボンニュートラルを目指す動きが世界的に加速するなど大きな転換期を迎えている。」 — 2050年カーボンニュートラルを目指す動きの世界的な加速を、石油・ガス市場を取り巻く中長期的な転換要因として継続して示している。 (https://komori.app/company/8097/filing/2021-q3)
- FY2025 再定義 「当社グループは気候変動に関する政府間パネル（IPCC）が公表している第６次評価報告書第１作業部会報告書のシナリオをベースに2030年から2040年までのシナリオ分析を実施した。」 — 脱炭素社会への潮流による市場縮小リスクを、4℃・2℃シナリオ、EV・水素自動車、ガソリン車規制、SAF等を含む2030～2040年のシナリオ分析として再整理している。 (https://komori.app/company/8097/filing/2024-fy)
