# 食品事業の減収・営業赤字｜アステナホールディングス（8095）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「以上により、当事業全体の売上高は18億８千９百万円（前年同期比3.1％減）、営業損失は１千４百万円（前年同期は７百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は減収となり、営業損失が前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「以上により、当事業全体の売上高は28億１千４百万円（前年同期比0.4％減）、営業損失は６百万円（前年同期は１千１百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業はほぼ前年並みの減収だったが、営業損失は前年同期の11百万円から6百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「当事業全体の売上高は37億７千８百万円（前連結会計年度比1.7％減）、営業損失は５百万円（前連結会計年度は８百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は減収だったが、営業損失は前年の8百万円から5百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「以上により、当事業全体の売上高は９億４千万円（前年同期比12.4％増）、営業損失は２百万円（前年同期は１千２百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は増収となり、営業損失も前年同期の12百万円から2百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 対処 「以上により、当事業全体の売上高は19億４千７百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益は１百万円（前年同期は１千４百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は増収となり、営業損益も前年同期の14百万円の赤字から1百万円の黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は29億９千１百万円（前年同期比6.3％増）、営業損失は７百万円（前年同期は６百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は増収となったものの、営業損失は前年同期の6百万円から7百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q2)
- FY2017 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は39億６千７百万円（前年同期比5.0％増）、営業損失は２千２百万円（前年同期は５百万円の営業利益）となりました。」 — 食品事業は増収となった一方、営業損益は前年の5百万円の利益から2,200万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は９億８千６百万円（前年同期比4.9％増）、営業損失は３百万円（前年同期は２百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は増収となった一方、営業損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は21億１千９百万円（前年同期比8.8％増）、営業損失は８百万円（前年同期は１百万円の営業利益）となりました。」 — 食品事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は32億５百万円（前年同期比7.2％増）、営業損失は１千５百万円（前年同期は７百万円の営業利益）となりました。」 — 食品事業は増収となった一方、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q2)
- FY2018 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は42億５千７百万円（前年同期比7.3％増）、営業損失は４千万円（前年同期は２千２百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は増収となった一方、営業損失は前年の22百万円から40百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は10億７千７百万円（前年同期比9.2％増）、営業損失は４百万円（前年同期は３百万円の営業利益）となりました。」 — 食品事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は21億７千９百万円（前年同期比2.9％増）、営業損失は１千万円（前年同期は８百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の8百万円から10百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は31億７千５百万円（前年同期比0.9％減）、営業損失は２千万円（前年同期は１千５百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は42億３千６百万円（前年同期比0.5％減）、営業損失は４千４百万円（前年同期は４千万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業は減収となり、営業損失も前年の4,000万円から4,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は68億６千９百万円（前年同期比3.5％減）、営業損失は１億１千８百万円（前年同期は１千８百万円の営業利益）となりました。」 — 食品事業はHBC・食品事業に統合され、統合後の区分で減収・営業赤字となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「食品原料・機能性食品原料分野では、新型コロナウイルス感染拡大による訪日外国人の減少や在宅率の高まりにより、外食・オフィス需要は減少したものの、テイクアウトや「巣ごもり需要」が拡大いたしました。また、健康食品需要も拡大いたしました。」 — 食品事業はHBC・食品事業に統合された区分で開示され、外食・オフィス需要減少と、テイクアウト・巣ごもり・健康食品需要の拡大が併記された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「食品原料市場におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で、業務向け需要は依然として低調ながらも「巣ごもり需要」や、特に免疫力の向上が期待できる商材の需要が旺盛で好調に推移いたしました。」 — 食品原料は巣ごもり需要や免疫力向上が期待される商材の需要を取り込み好調だったが、HBC・食品事業全体では営業赤字が拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「食品原料及び機能性食品原料分野では、営業力が強化された結果、コロナ禍における「巣ごもり需要」後においても、顧客の評価を継続的に得ることができ、堅調に推移いたしました。」 — 営業組織強化により食品原料・機能性食品原料は巣ごもり需要後も堅調だったが、HBC・食品事業全体では営業赤字が拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、食品分野、化粧品分野、マルマンＨ＆Ｂ株式会社が好調に推移し、特に化粧品原料が前同大幅増となる等復調が顕著となり、営業利益の赤字も前同比で大幅に縮小し、全体的に堅調に推移いたしました。」 — 食品分野は好調に推移し、HBC・食品事業全体では営業赤字が大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 対処 「食品原料分野は、大口受注があったこともあり堅調に推移いたしました。」 — 食品原料は大口受注もあり堅調に推移し、HBC・食品事業全体の営業損失も前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「食品原料分野は、営業の対応力が顧客に評価され大口顧客の獲得に成功し、成功事例の横展開を行うことで売上は好調に推移いたしました。」 — 食品原料分野では大口顧客の獲得と成功事例の横展開により、食品事業の事業面は好調と記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「その結果、ＨＢＣ・食品事業を構成する全ての部門において前年同期比で増収となり、営業収支は前連結会計年度に比べ改善いたしました。」 — 食品を含むHBC・食品事業の全ての部門が前年同期比増収となり、営業収支も改善した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「食品原料部門においては、消費者の健康意識の高まりによる機能性食品の需要増に加え、自社品の販売強化、企画機能・提案力を活かした既存顧客の取引拡大や新規受注の獲得により、売上高は好調に推移いたしました。」 — 食品原料部門では機能性食品需要の増加、自社品販売強化、既存顧客取引拡大、新規受注獲得により売上が好調に推移した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「食品原料部門では、消費者の健康意識の高まりによる機能性食品の需要増に加え、自社品の販売強化、企画機能・提案力を活かした既存顧客の取引拡大や新規受注の獲得により、売上は堅調に推移いたしました。」 — 機能性食品需要の増加を背景に、自社品販売、既存顧客との取引拡大、新規受注獲得を進め、食品原料の売上が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 その他 「食品原料部門では、機能性食品向け原料の販売が伸長したことにより売上は堅調に推移したものの、営業体制強化などに伴う販管費の増加により利益は低調となりました。」 — 食品原料の販売は伸長したが、営業体制強化などに伴う販管費増加により利益面は低調となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2025-h1)
