# 化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産｜アステナホールディングス（8095）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「表面処理薬品分野では、ビジネス拡大に向け海外展開の拡大や、電子部品向け薬品や車載部品向け薬品においてさらなる製品開発に注力いたしました。表面処理設備分野では、他社との差別化を図るため顧客が要求する次世代の微細回路形成に有効な新型装置の開発を進め、付加価値のある装置による販路の拡大と低下した価格の回復に注力いたしました。またグローバルな価格競争に対抗すべくグループ活動による最適地生産を強化し、生産効率の向上や製造コストの削減を進めました。」 — 化学品事業では、海外展開、電子部品・車載向け製品、新型装置、最適地生産を組み合わせて競争力向上を図っている。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「表面処理薬品分野では、海外展開の拡大や、電子部品向け薬品および車載部品向け薬品においてさらなる製品開発に注力いたしました。またグローバルな価格競争に対抗すべくグループ活動による最適地生産を強化し、生産効率の向上や製造コストの削減を進めました。その結果、国内大手メーカーでの新規採用等がありましたが、新製品の採用の遅れにより非常に厳しい状況で推移いたしました。表面処理設備分野では、他社との差別化を図るため顧客が要求する次世代の微細回路形成に有効な新型装置の開発を進め、付加価値のある装置による販路の拡大と低下した価格の回復に注力いたしました。その結果、中国ローカル企業との取引は堅調に推移いたしましたが、国内における企業の設備投資低迷の影響があり全体としては低調に推移いたしました。」 — 国内大手メーカーでの新規採用、中国ローカル企業との取引堅調という進展がある一方、新製品採用の遅れと国内設備投資低迷が記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板向けの新規開発高性能硫酸銅めっき添加剤の拡販とともに、電子部品向け薬品及び車載部品向け薬品においてさらなる製品開発に注力いたしました。その結果、国内大手メーカーでの新規採用など一定の成果が得られましたが、海外を中心に非常に厳しい状況で推移いたしました。」 — 新規開発の高性能硫酸銅めっき添加剤が明示され、国内大手メーカーでの新規採用という進展が記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板向け新製品、電子部品向け新製品の販売に注力し車載での実績化を図るとともに、海外製造拠点の明確化及び海外支援人員拡充を行い、戦略的な拡販活動に取り組んでまいりました。表面処理設備分野では、新たな市場として期待していた中国市場への販路が確保され、日本、韓国に続く３本の柱になるよう、営業活動を展開いたしました。また技術的には、更なる微細回路形成技術の確立と、近年増えつつある車載基板の厚銅エッチング技術の確立を進めることに注力いたしました。その結果、中国に設計技術者を常駐することで、市場におけるブランド力は確実に改善されましたが、中国全体の景気減速もあり低調に推移いたしました。」 — 新製品の車載実績化、海外製造拠点・支援人員の整備、中国市場の販路確保、設計技術者の常駐という具体的な進展が記載された。一方、技術開発は当初計画から遅れている。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板の新製品及び半導体分野向け製品の販売に注力し車載部品での実績化を図るとともに、海外製造拠点拡充のための海外支援強化を行い、戦略的な拡販活動に取り組んでまいりました。表面処理設備分野では、既存装置の性能向上による他社との差別化を進めており、微細回路形成エッチング装置の改良は、完成に向けて順調に進捗しております。また新たな取り組みとして、次世代パッケージ基板が要求するL/S=5μm/5μmの現像装置の開発に着手しております。」 — 海外製造拠点拡充と支援強化、車載部品での実績化、微細回路形成エッチング装置の改良進捗、L/S=5μm/5μmの現像装置開発着手が具体化された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板向け新製品は車載部品を中心とした主要メーカーへの採用強化を図り、電子・半導体部品向け製品は既存市場でのシェア拡大に注力いたしました。一方、海外市場では製造アライアンスを活用したコスト低減対応等応需体制の強化を進めてまいりました。その結果、プリント配線板向け新製品は新規採用が進み売上拡大に寄与し始めております。また開発を進めている新型エッチング装置や現像装置は、完成に向けて進んでおります。」 — プリント配線板向け新製品の新規採用が進み売上拡大に寄与し始めたほか、製造アライアンスによるコスト低減と新型エッチング装置・現像装置の完成に向けた開発進捗が記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「また、開発を進めていた新型エッチング装置や、線幅10μｍ以下の微細回路形成を目的とした新型現像装置が完成したことで、来期からの拡販の体制が整いました。」 — 新型エッチング装置と、線幅10μm以下を目的とする新型現像装置が完成し、翌期からの拡販体制が整った。新製品の国内外採用も進展した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このたび、ビジョン達成へ向けた施策の一つとして日立化成よりプリント配線板用薬品事業を譲り受けることとなりました。本事業譲受により、当社の配線板・半導体パッケージ用めっき薬品と表面処理剤の製品ラインアップが、更に一層拡充されることになります。これにより、化学品事業は、これまで以上に周辺材料と各種プロセス製品との最適化を推進し、表面処理薬品のトータルソリューションプロバイダーとしての機能を強化することで、日本・韓国・中国大陸・台湾地域・香港・東南アジアなどにおける幅広い販売網を活用して、売上拡大を図ります。」 — 日立化成のプリント配線板用薬品事業の譲受契約を締結し、製品ラインアップ拡充と表面処理薬品のトータルソリューション化を具体化した。事業譲受日は平成30年6月29日を予定している。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「表面処理薬品分野では、グループ会社であるメルテックス株式会社が新たな事業展開として、第３四半期に日立化成株式会社からプリント配線板用薬品事業を譲受する予定です。この譲受により不足していたプリント配線板関連薬品ラインナップを補完するとともに、新たな市場開拓の準備を開始しております。」 — 日立化成のプリント配線板用薬品事業譲受について、第3四半期予定とし、ラインナップ補完と新市場開拓の準備開始を記載した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板向け硫酸銅めっき新規添加剤の拡販及び日立化成株式会社より譲受した各種プロセス薬品の引継ぎ活動と拡販を進めてまいりました。また半導体関連薬品では、パンプ用ＵＢＭ形成めっき薬品・シード層エッチング薬品の海外展開を積極的に進めました。」 — 硫酸銅めっき新規添加剤の拡販、日立化成から譲受したプロセス薬品の引継ぎ・拡販、半導体関連薬品の海外展開を進めた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「このような状況のもと、表面処理薬品分野では、プリント配線板向けとして海外市場での新規銅めっき添加剤、微細回路向けドライフィルム剥離剤に加え、日立化成株式会社より譲受けた新製品による拡販強化、更に電子部品向けでは強みのある受動部品向けめっき薬品、半導体ではウェハバンプ形成用無電解めっき薬品、シード層エッチング薬品を拡販推進いたしました。その結果、プリント配線板向けセグメントは海外を中心に銅めっき添加剤の新規販売が伸長し、また国内は譲受事業製品が堅調に推移いたしました。また電子部品向けは受動部品向け薬品の需要増加により販売計画を大きく上回り、結果として表面処理薬品全体で好調に推移いたしました。」 — 新規銅めっき添加剤、ドライフィルム剥離剤、譲受製品、受動部品向け薬品、半導体向け薬品の拡販を進め、電子部品向け販売が計画を大きく上回った。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板向けでは新規銅めっき添加剤の投入、半導体向けでは海外を中心にシード層エッチング薬品の展開を行いました。また、国内でも成長市場である半導体向けＵＢＭめっき薬品は、新規獲得に向けた活動を継続いたしました。更に新たにラインアップに加わった水平搬送用無電解銅めっき薬品、亜鉛めっき添加剤の普及活動に努めました。その結果、プリント配線板及び電子部品向けは、市場環境悪化に伴う海外顧客の稼働率低下により既存販売が減少、また新規獲得遅延の影響もあり、低調に推移いたしました。半導体向けはシード層エッチング薬品及びＵＢＭめっき薬品が国内外とも堅調に推移いたしました。表面処理設備分野では、強みであるカスタマイズ性を損なうことなく、半世紀に亘り培ったノウハウをもとに、基本構成の標準化を推し進め、個別の受注品の収支改善に努めてまいりました。また技術開発では、今後の増産が期待される車載基板向け装置の改善を進めてまいりました。その結果、受注品の個別収支が前年と比較して大幅に改善され、好調に推移いたしました。」 — 新規薬品の投入・海外展開、製品ラインアップ拡充、設備受注品の標準化と車載基板向け装置改善を進め、設備分野の個別収支が大幅に改善した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板向けセグメントといたしましては、引き続きビアフィリング用硫酸銅めっき添加剤・ドライフィルム剥離剤の販促に力を入れ、半導体向けセグメントといたしましては、バンプ形成用めっき・シード層エッチング剤の拡販を継続いたしました。また自動車市場に着目し、新たに亜鉛合金めっきをラインアップとして加えております。」 — 既存のプリント配線板・半導体向け薬品の拡販を継続し、自動車市場向けに亜鉛合金めっきを新たにラインアップへ追加した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板市場向けにはビアフィリング用硫酸銅めっき添加剤、微細配線用ドライフィルム剥離剤の拡販を継続、半導体市場向けにはバンプ形成用薬品及びシード層エッチング薬品の普及活動を国内外で実施いたしました。その結果、硫酸銅めっき添加剤は海外向けが伸長、半導体分野は国内外で堅調に推移いたしました。表面処理設備分野では、原価低減・納期短縮を全社目標として、装置標準化による納期短縮活動や、最適地生産による原価低減活動に取り組んでおります。また計画された設備投資需要が先延ばしになるなか、新たな需要先開拓の営業活動を進めてまいりました。」 — プリント配線板・半導体向け薬品の拡販を継続し、装置標準化、納期短縮、最適地生産、新たな需要先開拓を具体化した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「表面処理薬品分野では、プリント配線板向け薬品において、新規銅めっき添加剤の投入、半導体向け薬品では、国内外でシード層エッチング薬品の展開を行いました。また、国内で成長市場である半導体向けＵＢＭめっき薬品の浸透を行う活動を継続いたしました。また、新たにラインアップに加わった水平搬送用無電解銅めっき薬品の普及活動に努めました。」 — 新規銅めっき添加剤、シード層エッチング薬品、UBMめっき薬品、水平搬送用無電解銅めっき薬品の投入・展開を進めた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「化学品事業では、高速大容量移動通信システムの商用化が活発化するなか、設備面では高性能パッケージ基板の高密度化など顧客ニーズに対応する装置開発を進めました。また表面処理薬品におきましては、プリント配線板向けに微細配線用シード層エッチング及び硫酸銅めっき添加剤、半導体向けにはＵＢＭめっき薬品の拡販強化を実施いたしました。」 — 高性能パッケージ基板向け装置開発、微細配線用シード層エッチング・硫酸銅めっき添加剤・UBMめっき薬品の拡販を進めた。韓国向け銅めっき添加剤と欧州向けウェハー用シード層エッチングは堅調だった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「このような状況のもと、表面処理薬品分野では、プリント配線板微細回路形成用シードエッチング剤及び硫酸銅めっき添加剤の拡販活動を、新型コロナウイルス感染症の影響が軽微または回復の早い地域において強化いたしました。表面処理設備分野では、グループ内最適地生産、装置標準化推進による納期短縮等、利益改善活動を継続、また技術者育成を目的とした技術継承活動に取り組んでまいりました。」 — 特定薬品の地域別拡販、最適地生産・装置標準化による利益改善に加え、技術者育成を目的とする技術継承活動を開始した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染拡大が長期化するなか、表面処理設備分野では、営業活動自粛、顧客都合による納期先送り等がある一方で、最適地生産徹底による業務効率化を推進いたしました。表面処理薬品分野では、プリント配線板微細回路形成用エッチング剤及びドライフィルム剥離剤、硫酸銅めっき添加剤を、感染が軽微または回復の早い地域から拡販強化いたしました。」 — 最適地生産による業務効率化と、特定地域での表面処理薬品の拡販強化を継続した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「表面処理設備分野では、これまで進めてきた利益改善活動を更に強化するとともに、これまでに培ってきた技術の継承による作業効率の向上や納期短縮等を進めてまいりました。また日進月歩で進化する微細回路形成や軽薄短小化に対応すべく、新たな装置開発に取り組んでまいりました。」 — 利益改善活動、技術継承による作業効率向上・納期短縮、新たな装置開発を継続・強化した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「表面処理薬品分野は、新型コロナウイルス感染拡大の状況にありながらＩＣＴ活用でお客様との積極的コミュニケーションをとり、国内外ともに主力製品である微細配線形成用、半導体電極形成用及び受動部品向け薬品販売に注力してまいりました。表面処理設備分野は、「納期短縮が会社を変える」のスローガンのもと、2021年２月からの新体制で装置メーカーとして原点回帰し、モノづくり政策に特化した活動を開始いたしました。」 — ICTを活用した薬品販売に加え、2021年2月から設備事業を装置メーカーとして再定位し、モノづくりに特化する新体制を開始した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「表面処理設備分野では、製造棟増築が完了し、製造能力が改善されました。また本稼働開始と同時に品質保全、認定図面化、原価低減をテーマとしたものづくり政策をスタートしております。」 — 表面処理設備分野で製造棟の増築が完了し、製造能力が改善された。稼働開始に合わせて品質保全、認定図面化、原価低減のものづくり政策も開始した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「表面処理設備分野では、製造棟増築が完了し、生産能力が改善いたしました。」 — 表面処理設備分野で製造棟増築が完了し、生産能力の改善が実現した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「表面処理薬品分野につきましては、引き続き主力の半導体向けプロセス薬品、微細配線形成用薬品、受動部品向け薬品の拡販に注力いたしました。表面処理設備分野につきましては、テーマである「利益計画」「納期短縮」「安全操業」の実現に向け、知識向上、品質保全に注力し、より高い技術、製品を社会へ提供できるよう取り組みを進めてまいりました。」 — 主力薬品の拡販と、設備事業における利益計画・納期短縮・安全操業、知識向上・品質保全の施策を継続している。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「また、第二期製造棟増築完了により生産能力が改善され、更なる応需体制強化に取り組みました。」 — 表面処理設備分野で第二期製造棟の増築が完了し、生産能力の改善と応需体制の強化に進展した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「その結果、当連結会計年度も引き続き業務改善活動を推し進め「顧客満足度」につながる施策、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和、更に創意工夫により営業活動や現場工事計画を進めたことにより、売上目標・営業利益目標・経常利益目標を大きく超える結果で着地しました。」 — 表面処理設備分野で業務改善、納期短縮、安全操業、営業・工事計画を進め、売上・営業利益・経常利益の各目標を大きく超過した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「表面処理設備部門においては、納期短縮に向けた業務の効率化と知識向上、および品質保全に注力し、より高い技術・製品を提供できる施策を推進いたしました。また、原価低減の取り組みも進めた結果、業績は堅調に推移いたしました。」 — 納期短縮、業務効率化、知識向上、品質保全、原価低減の施策を継続している。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「他方、原材料・エネルギーコストの上昇分の価格転嫁を進め、人件費も含めた製造原価・販売費及び一般管理費の見直しの取り組みに努め、損益分岐点売上高を大きく引き下げることに成功いたしました。」 — 化学品事業で価格転嫁と製造原価・販管費の見直しを進め、損益分岐点売上高を大きく引き下げた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「しかしながら長年活動してきたスマートフォン向けのコネクター用薬品の日本企業への採用が決まり、2023年７月より量産を開始しております。」 — スマートフォン向けコネクター用薬品について日本企業での採用が決まり、2023年7月から量産を開始した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 前進 「しかしながら、売上高回復に向け国内有力半導体装置メーカーの協力のもと、薬液＋装置によるトータルソリューション提案を進めております。また、変化が大きい自動車用途向けにおいては、新しいニーズにお応えすべく開発を進めております。表面処理設備部門の東京化工機株式会社では、工場拡張に伴う受注件数増加により、売上高は前年同期を上回り、好調に推移いたしました。」 — 半導体装置メーカーとの協力による薬液・装置のトータルソリューション、自動車用途向け開発、工場拡張に伴う受注件数増加が記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「現在、国内有力半導体装置メーカーの協力のもと、売上高回復に向け、薬液＋装置によるトータルソリューションの提案を強化しております。また、プリント基板市場、電子部品市場、半導体市場で需要が高まっている次世代の通信規格６Ｇを見据えた開発を継続しつつ、変化が大きい自動車用途向けニーズにお応えすべく新たな開発も進めております。表面処理設備部門では、工場拡張に伴う受注件数増加により販売が好調に推移いたしました。」 — 半導体装置メーカーとの薬液・装置のトータルソリューション提案、6G・自動車用途向け開発、工場拡張に伴う受注件数増加が記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「表面処理設備部門では、工場拡張により顧客の旺盛な需要にお応えでき、伸長いたしました。工場拡張に加え短納期化を追求することにより、大きく受注体制を整えることができました。」 — 工場拡張と短納期化により受注体制を整備し、表面処理設備部門が伸長した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-fy)
- 2026-04-13 前進 「表面処理薬品部門では、中国及びアジア圏における受動部品向け薬品の新規獲得やプリント基板向け薬品の需要回復もあり売上及び利益ともに好調に推移いたしました。」 — 中国・アジア圏での受動部品向け薬品の新規獲得とプリント基板向け薬品の需要回復が記載された。 (https://komori.app/company/8095/disclosure/20260410501719)
- FY2026-H1 前進 「表面処理薬品部門では、生成ＡＩ市場の急拡大に伴うパッケージ基板関連投資の活発化を背景に、中国での新規顧客獲得などが進み、受動部品向け薬品が好調に推移しました。加えて、プリント基板向け薬品の需要も回復しました。」 — 生成AI市場の拡大を背景にパッケージ基板関連投資が活発化し、中国での新規顧客獲得、受動部品向け薬品の拡大、プリント基板向け薬品需要の回復が進んだ。 (https://komori.app/company/8095/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 前進 「利益面につきましては、化学品事業において生成 AI 市場の急拡大に伴うパッケージ基板関連投資の活発化を背景に、表面処理薬品部門を中心に利益貢献が進み、予想を上回りました。」 — 生成AI市場の拡大とパッケージ基板関連投資を背景に、表面処理薬品部門の利益貢献が予想超過として具体化された。 (https://komori.app/company/8095/disclosure/20260713591989)
- 2026-10-16 前進 「こうした状況を踏まえ、世界最大のプリント配線板の生産国である中国で生産体制を強化するため、新たな製造拠点を設ける現地法人を設立することといたしました。」 — 化学品事業におけるプリント配線板製造装置等について、中国・浙江省に新たな製造拠点となる現地法人を設立し、生産能力を高める具体策が示された。 (https://komori.app/company/8095/disclosure/20261016552113)
