# M&A投資資金を短期借入金で調達する財務政策｜アステナホールディングス（8095）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/threads/c2278e1412dc
企業ページ: https://komori.app/company/8095

## 経過

- FY2018 初出 「運転資金及びＭ＆Ａの投資資金については短期借入金で、生産設備などの長期資金は、変動金利による長期借入金で調達しております。」 — 運転資金・M&A投資資金は短期借入金、生産設備等の長期資金は長期借入金で調達する財務政策が明示された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社は、2020年１月24日付の当社取締役会において、スペラファーマ株式会社の株式取得に必要な資金を銀行から借入することについて決議し、以下のとおり借入を実行いたしました。」 — スペラファーマ取得資金として6,350百万円を借り入れ、返済期日を2030年2月28日とする10年借入を実行した。従来記載のM&A資金を短期借入金で調達する方針に対し、今回の調達条件が具体化された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「運転資金は自己資金、金融機関からの短期借入を基本としており、大型設備やＭ＆Ａ投資資金等は金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 運転資金は自己資金・短期借入、大型設備・M&A資金は長期借入を基本とする財務政策を再確認した。長期借入金残高は59億6,500万円。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-fy)
- FY2024 その他 「当社グループは、運転資金、設備資金及びＭ＆Ａ等の投資資金につきましては、自己資金を充当するほか、金融機関からの借入れ、売掛債権の流動化など多角的な資金調達を検討、実施しております。このうち、運転資金は自己資金、金融機関からの短期借入を基本としており、大型設備やＭ＆Ａ投資資金等は金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 運転資金は自己資金・短期借入、大型設備・M&A資金は長期借入を基本とする方針を継続した。長期借入金残高は34億45百万円、コミットメントライン総額は130億円とされた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケーション方式による金銭消費貸借契約を2025年３月26日付で締結しております。この契約に対する借入金残高は以下のとおりです。」 — 運転資金調達のため2025年3月26日付でシンジケーション方式の契約を締結し、当中間期末の借入金残高は50億円となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「これは、主に、長期借入金の新規借入れによる増加68億円、短期借入金の減少76億４千８百万円、長期借入金の返済による支出13億３千４百万円、配当金の支払額３億６千９百万円等によるものであります。」 — 短期借入金を減少させる一方、長期借入金の新規借入れを68億円実行した。池田産業取得資金や運転資金についてもシンジケーション方式の借入契約が追加された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2025-h1)
