# 医薬・FC事業の増収増益｜アステナホールディングス（8095）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「以上により、当事業全体の売上高は102億３千４百万円（前年同期比9.1％増）、営業利益は６億１千３百万円（同20.4％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は前年同期比で売上高・営業利益とも増加している。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「以上により、当事業全体の売上高は157億３千５百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益は９億６千万円（同25.7％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「当事業全体の売上高は213億２千８百万円（前連結会計年度比9.8％増）、営業利益は12億９千２百万円（同39.7％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は通期で増収増益となり、売上高・営業利益の増加率も開示された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「以上により、当事業全体の売上高は48億９千万円（前年同期比2.5％増）、営業利益は３億２千万円（同16.1％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は第1四半期で増収増益となり、売上高・営業利益の増加率が開示された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 前進 「以上により、当事業全体の売上高は105億７千４百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は８億円（同30.5％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は第2四半期累計で増収増益となり、営業利益は前年同期比30.5％増となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「以上により、当事業全体の売上高は160億７百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益は11億６千万円（同20.8％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比20.8％増となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「以上により、当事業全体の売上高は215億１千９百万円（前年同期比0.9％増）、営業利益は14億２千５百万円（同10.3％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は通期で増収増益となり、売上高215億19百万円、営業利益14億25百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は48億２千２百万円（前年同期比1.4％減）、営業利益１億５千９百万円（同50.2％減）となりました。」 — 医薬・FC事業は減収となり、営業利益も前年同期比50.2％減少した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は106億７百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益は７億６千９百万円（同3.9％減）となりました。」 — 医薬・FC事業は微増収となった一方、営業利益は前年同期比3.9％減少した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「以上により、当事業全体の売上高は161億９千４百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は11億７千７百万円（同1.5％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高161億94百万円、営業利益11億77百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「以上により、当事業全体の売上高は222億８千１百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益は15億３千万円（同7.4％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は通期で増収増益となり、売上高222億81百万円、営業利益15億30百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「以上により、当事業全体の売上高は54億４千２百万円（前年同期比12.9％増）、営業利益４億５千５百万円（同185.3％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比185.3％増となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「以上により、当事業全体の売上高は120億２千９百万円（前年同期比13.4％増）、営業利益は12億２千６百万円（同59.3％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「以上により、当事業全体の売上高は182億８百万円（前年同期比12.4％増）、営業利益は17億２千９百万円（同46.9％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「以上により、当事業全体の売上高は244億９千１百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益は20億８千１百万円（同36.0％増）となりました。」 — 医薬・FC事業は増収増益が進み、売上高は9.9％増、営業利益は36.0％増となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「従来の「医薬・ＦＣ事業」については、医薬品原料の製造・販売を主とする「ファインケミカル事業」と医薬品の製造・販売を主とする「医薬事業」に区分しております。」 — 従来の医薬・FC事業がファインケミカル事業と医薬事業に分割された。新区分ではファインケミカル事業が増収減益、医薬事業も増収減益となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は98億５千５百万円（前年同期比21.9％増）、営業利益は５億５千４百万円（同27.6％減）となりました。
以上により、当事業全体の売上高は42億５千２百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益は３億７千２百万円（同18.8％減）となりました。」 — 報告セグメント変更後、ファインケミカル事業と医薬事業はいずれも増収となったが、営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8095/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「以上により、当事業全体の売上高は214億５千６百万円（前年同期比31.9％増）、営業利益は12億３百万円（同4.0％減）となりました。」 — ファインケミカル事業はスペラファーマの連結寄与等で大幅増収となった一方、営業利益は減少した。医薬事業は売上高106億47百万円、営業利益9億98百万円で、いずれも増加した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上により、当事業全体の売上高は53億１千６百万円（前年同期比38.6％増）、営業利益２億３百万円（同4.1％減）となりました。
以上により、当事業全体の売上高は31億７千４百万円（前年同期比54.5％増）、営業利益は６億２千５百万円（同288.1％増）となりました。」 — セグメント変更後、ファインケミカル事業は大幅増収ながら減益となり、医薬事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「以上により、当事業全体の売上高は116億３千９百万円（前年同期比18.1％増）、営業利益は７億２千６百万円（同54.5％増）となりました。以上により、当事業全体の売上高は65億１千３百万円（前年同期比53.2％増）、営業利益は９億２千２百万円（同148.0％増）となりました。」 — ファインケミカル事業と医薬事業はいずれも増収増益となり、医薬事業では営業利益が前年同期比148.0％増となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「以上により、当事業全体の売上高は169億５千万円（前年同期比10.5％増）、営業利益は10億１千５百万円（同19.4％増）となりました。
以上により、当事業全体の売上高は96億９千１百万円（前年同期比30.7％増）、営業利益は11億１千９百万円（同49.6％増）となりました。」 — ファインケミカル事業と医薬事業はいずれも増収増益となり、医薬事業では売上高30.7％増、営業利益49.6％増となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 その他 「以上により、当事業全体の売上高は37億６千３百万円（前年同期は53億１千６百万円）、営業利益５億２千万円（前年同期は２億３百万円）となりました。
以上により、当事業全体の売上高は27億４千６百万円（前年同期は31億７千４百万円）、営業利益は１億５千６百万円（前年同期は６億２千５百万円）となりました。」 — セグメント変更後、ファインケミカル事業は減収ながら営業増益、医薬事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「以上により、当事業全体の売上高は75億２千９百万円（前年同期は116億３千９百万円）、営業利益は４億７千３百万円（前年同期は７億２千５百万円の営業利益）となりました。
以上により、当事業全体の売上高は58億８千４百万円（前年同期は65億１千３百万円）、営業利益は３億５千２百万円（前年同期は９億２千２百万円の営業利益）となりました。」 — ファインケミカル事業と医薬事業はいずれも前年同期比で減収減益となった。ファインケミカルは医薬品原料が堅調だった一方、CDMOが低調。医薬事業はコスト上昇の影響を受けた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は110億９千万円（前年同期は169億５千万円）、営業利益は１億６千８百万円（前年同期は10億１千３百万円の営業利益）となりました。」 — ファインケミカル事業は前年同期比で減収減益となり、営業利益は10億13百万円から1億68百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は146億３千万円（前年同期は229億３千３百万円）、営業利益は２億４千８百万円（前年同期は13億８千６百万円の営業利益）となりました。」 — セグメント再編後のファインケミカル事業は減収減益となった。医薬事業も売上高117億54百万円、営業利益3億92百万円で、前年の124億52百万円、9億8百万円から減少した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は36億４千５百万円（前年同期比3.1％減）、営業損失は５千６百万円（前年同期は５億２千万円の営業利益）となりました。」 — ファインケミカル事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。医薬事業は増収を維持したが、営業利益は前年同期比53.2％減となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は72億５千４百万円（前年同期比3.7％減）、営業損失は８千３百万円（前年同期は４億７千３百万円の営業利益）となりました。」 — ファインケミカル事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「以上により、当事業全体の売上高は118億４千７百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益は６千３百万円（同62.6％減）となりました。」 — ファインケミカル事業は前年同期比6.8％増収となった一方、営業利益は62.6％減少した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 前進 「以上により、当事業全体の売上高は55億１千２百万円（前年同期比20.6％増）、営業利益は７千５百万円（前年同期比194.9％増）となりました。
以上により、当事業全体の売上高は23億９千９百万円（前年同期比21.1％増）、営業利益は１億８千２百万円（前年同期は９百万円の営業損失）となりました。」 — 報告セグメント変更後のファインケミカル事業と医薬事業はいずれも増収となり、営業利益も前年同期を上回った。医薬事業は前年同期の営業損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「以上により、当事業全体の売上高は103億５千６百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益は１千１百万円（前年同期は１千２百万円の営業損失）となりました。」 — ファインケミカル事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も13.6％増加した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「以上により、当事業全体の売上高は211億２千７百万円（前年同期比6.4％増）、営業利益は２億４千２百万円（同13.6％増）となりました。」 — 報告セグメント変更後のファインケミカル事業は、売上高211億27百万円、営業利益2億42百万円となり、増収増益となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上により、当事業全体の売上高は115億５千８百万円（前年同期比11.6％増）、営業利益は８億７千１百万円（前年同期は０百万円の営業損失）となりました。」 — ファインケミカル事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も11.6％増加した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2024-h1)
- 2026-04-13 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は51億２千５百万円（前年同期比8.7％減）、営業利益は２億１千４百万円（同41.3％減）となりました。」 — ファインケミカル事業について、前年同期比で減収減益となり、従来の増収増益傾向から業績の記載が悪化方向へ変化した。 (https://komori.app/company/8095/disclosure/20260410501719)
- FY2026-H1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は109億３千万円（前年同期比5.4％減）、営業利益は７億２千９百万円（同16.3％減）となりました。」 — ファインケミカル事業は前年同期比で減収減益となった。医薬品原料プラットフォーム部門は好調だったが、医薬品開発エコシステム部門のCMC受注限定と医薬品CDMO部門の大型品目減少が影響した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2025-h1)
- 2026-10-13 悪化 「医薬品開発エコシステム部門では、Molecular Hiving法を用いた中分子原薬プロセス開発案件が堅調に拡大した一方、ＣＭＣ分野における受注が限定的であったことから、売上・利益ともに低調に推移いたしました。」 — 中分子原薬プロセス開発案件は拡大した一方、CMC分野の受注限定により、ファインケミカル事業全体は減収減益となった。 (https://komori.app/company/8095/disclosure/20261013549604)
