# 高活性注射剤製造設備の受託案件遅延と4,093百万円の減損損失｜アステナホールディングス（8095）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/threads/437627352831
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## 経過

- FY2024 顕在化 「高活性注射剤製造設備の運用開始が当初計画より遅れていました。…当該各資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として4,093,056千円計上いたしました。」 — 高活性注射剤事業で顧客との条件調整・交渉に時間を要し、主要受託案件の受注時期が大幅に遅延した結果、設備の回収可能価額をゼロとして4,093,056千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当社グループは、岩城製薬佐倉工場における高活性注射剤事業での事業環境に照らし、当該事業の売上計画の前提となる受注時期の見通しに不確実な状況が増していることを踏まえ、主要な資産の経済的耐用年数（８年）の期間内での投資額の回収が困難と見込まれたため、減損損失として特別損失に118百万円計上しました。」 — 高活性注射剤事業では受注時期の見通しの不確実性が増し、建設仮勘定118百万円の減損損失を追加計上した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2024-h1)
