# 化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大｜アステナホールディングス（8095）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「以上により、当事業全体の売上高は26億１千万円（同37.8％減）、営業損失は３億２千１百万円（前年同期は１億３千２百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業では減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は38億９千８百万円（同33.7％減）、営業損失は３億７千９百万円（前年同期は３億２千４百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は大幅減収が続き、営業損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q2)
- FY2016 対処 「当事業全体の売上高は53億３千１百万円（前連結会計年度比27.0％減）、営業損失は４億３千４百万円（前連結会計年度は５億５千６百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は大幅減収が続いたが、営業損失は前年の5億56百万円から4億34百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 対処 「以上により、当事業全体の売上高は13億９千万円（前年同期比4.2％増）、営業損失は２百万円（前年同期は１億４千７百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は増収となり、営業損失が前年同期の147百万円から2百万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 対処 「以上により、当事業全体の売上高は30億７千８百万円（前年同期比17.9％増）、営業損失は１千７百万円（前年同期は３億２千１百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は増収となり、営業損失は前年同期の321百万円から17百万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 対処 「以上により、当事業全体の売上高は44億４千１百万円（前年同期比13.9％増）、営業利益は１千１百万円（前年同期は３億７千９百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転じ、黒字を確保した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q2)
- FY2017 対処 「以上により、当事業全体の売上高は62億８千３百万円（前年同期比17.9％増）、営業利益は２千８百万円（前年同期は４億３千４百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は大幅増収となり、前年の営業赤字から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は14億１千２百万円（前年同期比1.5％増）、営業損失は１千１百万円（前年同期は３百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は増収となったが、営業損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 対処 「以上により、当事業全体の売上高は30億９千５百万円（前年同期比0.5％増）、営業損失は２百万円（前年同期は１千７百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は微増収となり、営業損失も前年同期の17百万円から2百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 対処 「以上により、当事業全体の売上高は49億１千７百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益は１億２百万円（同812.0％増）となりました。」 — 化学品事業は増収を続け、営業利益は前年同期比812.0％増の1億2百万円となった。設備投資低迷下で部品・メンテナンス販売や最適地生産に取り組んだ。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q2)
- FY2018 対処 「以上により、当事業全体の売上高は68億７千４百万円（前年同期比9.4％増）、営業利益は９千２百万円（同221.0％増）となりました。」 — 化学品事業は増収を続け、営業利益は前年の28百万円から92百万円へ増加し、前年同期比221.0％増となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「以上により、当事業全体の売上高は17億４千４百万円（前年同期比23.5％増）、営業利益は３千６百万円（前年同期は１千１百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 対処 「以上により、当事業全体の売上高は35億５百万円（前年同期比13.2％増）、営業利益は１千４百万円（前年同期は２百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は53億３千８百万円（前年同期比8.6％増）、営業利益は１千２百万円（同87.2％減）となりました。」 — 化学品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比87.2％減と大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は73億３千９百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益は８千５百万円（同7.0％減）となりました。」 — 化学品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比7.0％減少した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は18億１千２百万円（前年同期比3.9％増）、営業利益は２千４百万円（同32.8％減）となりました。」 — 化学品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比32.8％減少した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 対処 「以上により、当事業全体の売上高は35億５千１百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益は１億３千５百万円（前年同期は１千４百万円の営業利益）となりました。」 — 化学品事業は増収を維持し、営業利益は前年同期の14百万円から135百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 対処 「以上により、当事業全体の売上高は53億２千３百万円（前年同期比0.3％減）、営業利益は２億１千３百万円（前年同期は１千２百万円の営業利益）となりました。」 — 化学品事業は売上高が微減となった一方、営業利益は前年同期の1,200万円から2億1,300万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2020-q2)
- FY2020 対処 「以上により、当事業全体の売上高は74億２千５百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は３億２千８百万円（同283.4％増）となりました。」 — 化学品事業は売上高が微増となる一方、営業利益が前年の8,500万円から3億2,800万円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「以上により、当事業全体の売上高は18億９千６百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は８千万円（同232.2％増）となりました。」 — 化学品事業は増収を維持し、営業利益も前年同期比232.2％増となった。5G市場拡大等による薬品販売の好調と、新体制による設備事業の取り組みが記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 対処 「以上により、当事業全体の売上高は40億９千６百万円（前年同期比15.4％増）、営業利益は２億５百万円（同51.2％増）となりました。」 — 化学品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比51.2％増となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「以上により、当事業全体の売上高は62億３千５百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益は３億１千万円（同45.7％増）となりました。」 — 化学品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比45.7％増となった。製造棟増築完了と認定図面化の受注寄与も記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 その他 「以上により、当事業全体の売上高は22億２千６百万円（前年同期は18億９千６百万円）、営業利益は４千万円（前年同期は８千万円）となりました。」 — 化学品事業は増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「以上により、当事業全体の売上高は43億１千８百万円（前年同期は40億９千６百万円）、営業損失は３千８百万円（前年同期は２億５百万円の営業利益）となりました。」 — 化学品事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。上海ロックダウン、部材調達難、コスト高騰が影響した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は64億５千９百万円（前年同期は62億３千５百万円）、営業損失は１億３千万円（前年同期は３億１千万円の営業利益）となりました。」 — 化学品事業は増収となった一方、前年同期の営業利益3億10百万円から営業損失1億30百万円へ転じた。原材料不足・価格高騰の影響が記載された。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は92億７千８百万円（前年同期は86億９千７百万円）、営業損失は１億５千６百万円（前年同期は３億８千３百万円の営業利益）となりました。」 — 化学品事業は増収となった一方、前年の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は20億１千３百万円（前年同期比9.6％減）、営業損失は１億４百万円（前年同期は４千万円の営業利益）となりました。」 — 化学品事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8095/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は44億３百万円（前年同期比2.0％増）、営業損失は８千１百万円（前年同期は３千８百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は増収となった一方、営業損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「以上により、当事業全体の売上高は63億２千３百万円（前年同期比2.1％減）、営業損失は４千８百万円（前年同期は１億３千万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は減収が続いたものの、営業損失は前年同期の1億3,000万円から4,800万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 対処 「以上により、当事業全体の売上高は25億２千９百万円（前年同期比25.6％増）、営業利益は１億１千２百万円（前年同期は１億４百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 対処 「以上により、当事業全体の売上高は55億９千９百万円（前年同期比27.2％増）、営業利益は５億３百万円（前年同期は８千１百万円の営業損失）となりました。」 — 化学品事業は27.2％増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「以上により、当事業全体の売上高は101億９千５百万円（前年同期比18.6％増）、営業利益は７億１千２百万円（同860.6％増）となりました。」 — 化学品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比860.6％増となった。半導体・電子部品需要、工場拡張、短納期化が寄与した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上により、当事業全体の売上高は44億９千９百万円（前年同期比19.6％減）、営業利益は１億９千万円（同65.4％減）となりました。」 — 化学品事業は19.6％減収、営業利益65.4％減となり、前年同期から業績が悪化した。 (https://komori.app/company/8095/filing/2024-h1)
- 2026-04-13 対処 「以上により、当事業全体の売上高は29億２千８百万円（前年同期比32.6％増）、営業利益は３億７千６百万円（同177.3％増）となりました。」 — 化学品事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、直前の減収減益から業績が改善方向へ変化した。 (https://komori.app/company/8095/disclosure/20260410501719)
- FY2026-H1 前進 「以上により、当事業全体の売上高は59億８千９百万円（前年同期比33.1％増）、営業利益は６億６百万円（同218.3％増）となりました。」 — 化学品事業は表面処理薬品・設備の両部門が好調となり、33.1％増収、営業利益218.3％増の大幅増益となった。 (https://komori.app/company/8095/filing/2025-h1)
- 2026-10-13 前進 「表面処理薬品部門では、生成ＡＩ市場の急拡大に伴いパッケージ基板関連の投資が活発化する中、中国における新規顧客の獲得が進み、受動部品向け薬品が好調に推移いたしました。加えて、プリント基板向け薬品の需要も回復いたしました。」 — 生成AI関連投資を背景に、中国での新規顧客獲得、受動部品向け薬品、プリント基板向け薬品の需要回復が続き、化学品事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/8095/disclosure/20261013549604)
