# アステナホールディングス（8095） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/filing/2024-h1
提出日: 2025-07-11
対象期間: 2024-12-01 〜 2025-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WCCI.pdf

## 事業

アステナホールディングスは、ファインケミカル事業を核に、HB C・食品事業、医薬事業、化学品事業、その他事業を展開する多角的な事業構成を有する。2024年12月1日から2025年5月31日までの間の中間連結会計期間において、売上高は30,102百万円、営業利益は2,222百万円、経常利益は2,149百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,288百万円であった。純資産額は26,030百万円、総資産額は65,536百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は6,216百万円である。中間連結期間の売上高は前年同期比7.2%増、営業利益は同65.2%増、経常利益は同56.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益は同82.8%増であった。ファインケミカル事業では新薬メーカー・ベンチャー・ジェネリックメーカー向けの開発受託が好調で、MicroED関連の受注拡大にも取り組んだ。HB C・食品事業では輸入化粧品の販売が好調であった。医薬事業・化学品事業・その他事業を含む全体の売上・利益は好調となった。なお、2030年11月期に向けた中長期ビジョンおよび2027年11月期に向けた中期経営計画を推進している。ファインケミカル事業ではＣＭＯ事業の生産能力向上、原薬・中間体の販売強化、海外グローバルメガファーマからの中分子原薬プロセス開発案件の受注を含め、事業全体の売上高は115億5千8百万円、営業利益は8億7千1百万円となった。HB C・食品事業全体の売上高は80億1千7百万円、営業利益は5億4千4百万円となった。医薬事業全体の売上高は60億9百万円、営業利益は6億7千9百万円、化学品事業全体の売上高は44億9千9百万円、営業利益は1億9千万円、その他事業は売上高1,700万円、営業損失2億2千万円となった。なお、2025年7月11日に連結子会社イワキ株式会社が池田産業株式会社の株式を取得し、子会社とすることを決議、同日付で譲渡契約を締結した。取得日予定は2025年9月1日、取得議決権比率は95%、取得原価の確定は後日。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- ファインケミカル / 売上高 116億円 / 営業利益 9億円
- ケミカル / 売上高 80億円 / 営業利益 5億円
- HBC・食品 / 売上高 60億円 / 営業利益 7億円
- 医薬 / 売上高 45億円 / 営業利益 2億円
- 化学品 / 売上高 301億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
