# アステナホールディングス（8095） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLEN.pdf

## 事業

アステナホールディングスは、ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医薬事業、化学品事業、およびその他事業を含む複数の報告セグメントで構成される企業グループ。第83期第1四半期連結累計期間および第84期第1四半期連結累計期間において、グループは中長期ビジョン（2030年11月期）と中期経営計画（2025年11月期まで）を推進しており、ファインケミカル事業における医薬品原料の販売が好調であった一方、世界的な資源高・エネルギーコストの高騰、COVID-19影響などの外部要因や、前連結年度に発生した経営改善の遅延の影響により、連結ベースの収益回復には至らなかった。なお、グループは2022年12月1日から2023年2月28日までの期間を対象とする開示を行っている。主要関係会社の異動として、以下のとおり連結範囲へ新たに含めている事象がある。- イワキ株式会社が2022年12月1日に株式会社アインズラボの株式を取得し、同社を連結範囲に含めた。- イシカワズカン株式会社は重要性が増したため、同社を連結範囲に含めた。- アステナミネルヴァ株式会社が2023年1月6日付でAMトレーディング株式会社を設立したため、同社を連結範囲に含めた。- 2023年2月24日、TUAT1号投資事業有限責任組合へ出資し有限責任組合員としての持分を取得したため、同組合を連結範囲に含めた。

## 数字

- 研究開発費: 1,870億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
