# アステナホールディングス（8095） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/filing/2021-q3
提出日: 2022-04-13
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NW2S.pdf

## 事業

本期間において当社グループは、ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医薬事業、化学品事業を主軸として事業を展開しています。第82期第1四半期連結累計期間における主要施策として、2030年11月期に向けた中長期ビジョンおよび3ヵ年の中期経営計画を推進する方針を掲げ、各事業での成長施策を推進しています。従来持分法非適用非連結子会社であったアステナミネルヴァ株式会社を2021年12月1日付で連結対象へ組み入れたほか、従来の事業ポートフォリオに対する対応を行っています。重要な事象として、従来持分法非適用非連結子会社であったアステナミネルヴァ株式会社を同期間より連結の範囲に含めたこと、及び固定資産の譲渡（IW日本橋ビルの譲渡）を2022年2月28日締結・3月31日所有権移転で実施したことがあります。事業領域としては、ファインケミカル、HB C・食品、医薬、化学品の4区分を主軸に、セグメント間の内外部取引と連結決算上の調整を反映しています。2022年時点での競争環境・市場ポジションの記載があり、研究開発費総額は1億9千5百万円。出資先との新薬製剤共同開発の進捗等も記載。財務データとしてR&D費195,000,000円。第1四半期連結累計期間のリリースにおける収益認識基準の適用による表示方法の変更の注記あり。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ファインケミカル / 売上高 53億円 / 営業利益 2億円
- ＨＢＣ・食品 / 売上高 66億円 / 営業利益 -2億円
- 医薬 / 売上高 32億円 / 営業利益 6億円
- 化学品 / 売上高 19億円 / 営業利益 81百万円
