# アステナホールディングス（8095） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-09
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVSK.pdf

## 事業

アステナホールディングスは、ファインケミカル事業・医薬事業・HB C・食品事業・化学品事業の5つの報告セグメントを中心に事業を展開する企業グループである。2020年3月2日にスペラファーマ株式会社の全株式を取得して連結対象に含め、2020年7月1日に岩城製薬株式会社が岩城製薬佐倉工場株式会社の全株式を取得して連結対象に含めた。2020年7月21日付で、当社はイワキ分割準備株式会社を、スペラファーマ株式会社はスペラネクサス株式会社を、それぞれ新たに設立したため、連結の範囲にも含めている。第1四半期連結会計期間以降、報告セグメントの区分を変更しており、ファインケミカル事業・医薬事業・HB C・食品事業・化学品事業の構成を基に事業の状況を報告している。創業111周年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョン及び3ヵ年の中期経営計画を推進するため、各事業で主要施策を展開している。ファインケミカル事業では、医薬品原料分野のジェネリック原薬・新薬用中間体の販売強化、マルチソース化による原材料安定供給、医薬中間体・化粧品原料・治験薬中間体の獲得強化、CDMO分野では新たな試験・分析業務開発によるサービス拡充を推進。医薬事業では、医療用医薬品分野の安定供給体制の維持・強化、外用剤・脱毛治療薬等の販売拡大、美容クリニック向けEC拡大を推進。HB C・食品事業では、卸売・海外販売の拡大、化粧品原料・通販化粧品の拡大、機能性食品原料の需要増加を追求。化学品事業では、表面処理設備分野の効率化・拡販、表面処理薬品分野の拡販を推進。なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は継続的に注視している。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- ファインケミカル / 売上高 153億円 / 営業利益 9億円
- 医薬 / 売上高 74億円 / 営業利益 7億円
- HB C・食品 / 売上高 195億円 / 営業利益 -4億円
- 化学品 / 売上高 53億円 / 営業利益 2億円
- 合計 / 売上高 476億円 / 営業利益 15億円
- Other / 営業利益 -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
