# アステナホールディングス（8095） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-10
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J7DF.pdf

## 事業

アステナホールディングスは、ファインケミカル事業を核に医薬品原料の製造・供給および関連事業を展開する企業グループである。当第2四半期連結累計期間において、スペラファーマ株式会社の全株式を取得して連結対象とし、ファインケミカル事業および医薬事業を中心に、HBC・食品事業および化学品事業を含むセグメント構成へと報告セグメントを再編成している。セグメント別には、医薬品原料市場の影響（病院処方数の減少・原料輸入の遅延・輸送費の上昇等）と、ＣＤＭＯ分野の受注・生産の堅調化が対になって推移し、電子材料・機能性材料は需要が減少した。新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を継続的に注視する。ファインケミカル事業の全体売上高は98億5千5百万円（前年同期比21.9％増）、医薬事業の全体売上高は42億5千2百万円（前年同期比7.8％増）、HBC・食品事業は131億7千3百万円（前年同期比9.3％減）、化学品事業は35億5千1百万円（前年同期比1.3％増）となった。なお、スペラファーマの連結開始（2020年3月1日みなし取得日、実際の企業結合日2020年3月2日）を受け、連結範囲が拡大している。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比の数値は変更後の区分に組み替えた数値となっている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 6百万円

## セグメント

- ファインケミカル / 売上高 81億円 / 営業利益 8億円
- 医薬 / 売上高 39億円 / 営業利益 5億円
- ＨＢＣ・食品 / 売上高 145億円 / 営業利益 14百万円
- 化学品 / 売上高 35億円 / 営業利益 13億円
- 計 外部顧客売上高 / 売上高 301億円 / 営業利益 13億円
- その他 外部顧客売上高 / 売上高 10億円 / 営業利益 2百万円
- 合計 外部顧客売上高 / 売上高 311億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
