# アステナホールディングス（8095） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H3R7.pdf

## 事業

アステナホールディングスは、医薬・機能性食品素材（HBC：Health & Beauty Care関連素材）を中心とする医薬品原料・化学品・食品原料分野を包含する総合事業体である。第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の実績は、売上高463億9千6百万円、営業利益17億円、経常利益18億1千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11億4千6百万円。セグメント別には、医薬・FC事業、HBC事業、化学品事業、食品事業、その他を包含する構成である。第3四半期連結累計期間の総資産は433億3百万円、負債合計は236億2千1百万円、純資産は196億8千2百万円であった。財政状態の注記として、現金及び預金の減少、受取手形及び売掛金の増加、電子記録債権の増加、商品及び製品の増加等が総資産増の主因として示されている。研究開発費総額は5億4千3百万円である。なお、当第3四半期連結会計期間末の財政状態は前連結会計年度末と比較して増加している。事業上の変更は特にないとしている。主要セグメントの説明として、医薬・FC事業は新規中分子医薬品の取引開始や新規ジェネリック開発品の採用等の影響を受け、外皮用剤を中心とした販売活動を通じて売上・利益が増加。HB-C事業は自社企画品の提案強化と化粧品原料の拡販を推進したが、機能性食品原料分野の落ち込みが全体を押し下げたことが示されている。化学品事業では国内外での拡販活動を実施した一方、米中の貿易摩擦や日韓関係の悪化の影響で売上が低調となり、食品事業は横ばい、その他事業は減少となった。企業は創業111周年を迎える2025年11月期へ向けた中期経営計画を推進しており、事業毎に主要施策を展開することに注力している。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 医薬・ＦＣ / 売上高 162億円 / 営業利益 12億円
- ＨＢＣ / 売上高 183億円 / 営業利益 1億円
- 化学品 / 売上高 49億円 / 営業利益 1億円
- 食品 / 売上高 32億円 / 営業利益 -16百万円
- その他 / 売上高 15億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
