# アステナホールディングス（8095） 2026年11月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8095/disclosure/20260410501719
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8095

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想はいずれも据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

HBC・食品事業で輸入化粧品の販売が好調に推移し、化学品事業でも表面処理薬品・設備部門が好調だったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日～2026年2月28日
- 売上高: {"value":16557,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- １株当たり当期純利益: 14.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.6,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":73309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"純利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":543,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当第1四半期連結累計期間）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに該当なし（連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":41097566,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":757889,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: HBC・食品事業で輸入化粧品の販売が好調に推移したことに加え、化学品事業で表面処理薬品部門・表面処理設備部門ともに好調に推移したため、売上及び利益ともに伸長。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「16,557百万円」、通期予想は「68,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,152百万円」、通期予想は「3,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比15.5％増」、営業利益「同11.7％増」、経常利益「同3.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同16.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年11月期第1四半期の売上高「16,557」、営業利益「1,152」に対し、前年同期はそれぞれ「14,334」「1,032」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,152百万円」、経常利益「1,079百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「586百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,400百万円」「12.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金「18.00円」、2026年11月期予想「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「0」、特別損失合計「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期のセグメント情報で「該当事項はありません」、損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル「前年同期比41.3％減」、HBC・食品「同27.5％増」、医薬「同26.7％減」、化学品「同177.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高・営業利益は「16,557」「1,152」、前年同期は「14,334」「1,032」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「37.6％」、前期末「35.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸入化粧品の販売が好調に推移」「新規大口案件の獲得」「プリント基板向け薬品の需要回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上及び利益ともに好調に推移」「販売拡大が寄与」などの要因説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客獲得」「主力製品のリブランディングによる販売拡大」「修理・メンテナンス分野の寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上及び利益ともに伸長いたしました」および「先行き不透明な状況となっております」「実際の実績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年12月1日～2026年2月28日」、売上高「16,557百万円」、営業利益「1,152百万円」、前年同期比「15.5％増」「11.7％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月末以降の新たなイラン情勢に起因する原油価格や原材料価格の高騰による経済への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更」「2025年11月1日から2026年2月28日までの4ヶ月間を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記」「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年11月期に向けた中長期ビジョン及び2028年11月期に向けた中期経営計画を推進」。」）
