# 借入金・社債の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ｜極東貿易（8093）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「借入金及び社債は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済日または償還日は最長で決算日後５年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」 — 運転資金の借入金・社債の一部に金利変動リスクがあることと、金利スワップ取引によるヘッジを明示した。 (https://komori.app/company/8093/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「借入金及び社債は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済日または償還日は最長で決算日後４年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」 — 借入金・社債の一部に金利変動リスクがあり、金利スワップでヘッジする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8093/filing/2019-fy)
- FY2025 その他 「借入金及び社債は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済日または償還日は最長で決算日後３年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」 — 借入金・社債の返済または償還の最長期間が前期の4年から3年へ短縮された。金利スワップによるヘッジ方針は引き続き示されている。 (https://komori.app/company/8093/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「経常利益は、営業利益の増加により伸長したものの、金利上昇による支払利息の増加及び社債発行費用の計上などにより、その伸びは限定的となりました。」 — 金利上昇による支払利息の増加が、経常利益の伸びを抑える要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/8093/disclosure/20260512526799)
- FY2026 顕在化 「経常利益は、営業利益の増加により伸長したものの、金利上昇による支払利息の増加及び社債発行費用の計上などにより、その伸びは限定的となりました。」 — 金利上昇による支払利息は前期66百万円から104百万円へ増加し、金利変動リスクが経常利益の伸びを抑制する実際の要因として現れた。 (https://komori.app/company/8093/filing/2025-fy)
