# 大口案件の受注状況による太陽光発電関連事業の業績変動｜極東貿易（8093）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「火力発電所向け計装システム事業においては堅調に推移しているものの、太陽光発電関連事業が大口案件に恵まれなかったことなどもあり減収減益となりました。この結果、売上高は前年同期に比べ６億16百万円減少の23億39百万円となり、セグメント利益も29百万円減少の48百万円の損失となりました。」 — 大口案件の有無が太陽光発電関連事業の減収減益要因として初めて具体的に記載された。 (https://komori.app/company/8093/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「火力発電所向け計装システム事業においては堅調に推移しているものの、太陽光発電関連事業が大口案件に恵まれなかったことなどもあり大きな減収となりました。この結果、売上高は前年同期に比べ10億92百万円減少の55億２百万円となりましたが、セグメント利益は12百万円増加の98百万円となりました。」 — 太陽光発電関連事業で大口案件がなかったことが、売上高の前年同期比10億92百万円減少として実際に表れた。 (https://komori.app/company/8093/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「火力発電所向け計装システム事業においては堅調に推移しているものの、好調であった前年同期に比べて下振れとなり、太陽光発電関連事業が大口案件に恵まれなかったことなどもあり大きな減収減益となりました。」 — 太陽光発電関連事業が大口案件に恵まれない影響が引き続き現れた。電子・制御システム関連部門全体では売上高が前年同期比2,286百万円減、セグメント利益が13百万円減となった。 (https://komori.app/company/8093/filing/2016-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「太陽光発電関連事業が大口案件に恵まれなかったことなどもあり」 — 今回の業績説明では太陽光発電関連事業について新たな状況の記載はないため、既存の大口案件依存による業績変動テーマに実質的な変更は確認できない。 (https://komori.app/company/8093/filing/2017-q3)
- FY2020 削除 — 当年度の事業内容・業績説明およびリスク記載では、太陽光発電関連事業の大口案件依存について明示的な記載が確認できない。 (https://komori.app/company/8093/filing/2019-fy)
