# ニチモウ（8091） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8091/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8091
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLC2.pdf

## 事業

当社グループは、水産・水産加工・流通・食品を軸とし、機械・資材・バイオティックス・物流・その他事業を含む事業ポートフォリオで事業を展開しています。第136期第2四半期累計期間および第137期第2四半期累計期間における売上高は、連結ベースで合計で売上高が52,620百万円→61,110百万円（第136期第2四半期累計期間→第137期第2四半期累計期間）となり、営業利益は1,365百万円→1,471百万円、経常利益は1,600百万円→1,619百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,184百万円→1,103百万円（注：四半期連結財務諸表は別紙注記のとおり開示形式が異なる）となっています。中期経営計画として「第137期中期経営計画（Toward the next stage）」を初年度として掲げ、「浜から食卓までを網羅し繋ぐ」を経営方針の柱として営業展開を推し進めている状況です。事業の状況として、以下のとおり主要セグメント別の概況が開示されています。- 食品事業 - すり身部門：南米すり身の生産が順調、練り製品の販売は振るわず、売上は増加、営業利益は減少。 - 鮮凍水産物部門：カニは通販向け販売が好調だが、米国のロシアに対する禁輸措置による相場下落と物流費上昇の影響あり、営業利益は大幅に減少。 - 北方凍魚：円安対応が奏功し売上・営業利益とも増加。 - 助子：原料販売が堅調で売上・営業利益とも増加。 - 加工食品部門：円安影響にもかかわらず、原料価格高騰を背景に養殖銀ザケ・寿司種の販売が順調で売上・営業利益とも増加。 - セグメント別総計：売上高399百万円（前年同期比68百万円増）、セグメント利益10百万円（前年同期比78百万円減少）。- 海洋事業 - 漁網・漁具資材部門：北海道沿岸の水揚げ不振はあるが、近海まき網・定置網用漁具資材で受注を重ね、官公庁向け漁具資材の販売増もあり、売上・営業利益とも増加。 - 船舶・機械部門：コロナ禍・漁獲不振の影響で新規・交換需要は低調だが、船舶用機器・船用品の販売増で売上・営業利益増加。 - 養殖部門：飼料原料価格上昇がある中、成魚販売が堅調で売上・営業利益とも増加。 - セグメント総計：売上高98百万円（前年同期比11百万円増）、セグメント利益3百万円（前年同期比1億39百万円増加）。- 機械事業 - 国内市場：冷凍食品・総菜加工業界を中心に設備更新・新規設備導入は進むが大型案件は減少。 - 海外市場：豆腐・総菜等の生産設備需要が継続。豆腐製造ラインの据付完了で売上・営業利益とも増加。 - セグメント総計：売上高54百万円（前年同期比3百万円増）、セグメント利益4百万円（前年同期比1百万円増加）。- 資材事業 - 化成品部門：建材用シート等の原材料価格高騰への対応が先行、受注は順調。 - 包装資材：冷凍食品関連の販売が堅調。 - 農畜資材：肥料価格高騰の影響受けつつ、ビニールハウス等の販売は堅調。 - セグメント総計：売上高44百万円（前年同期比1百万円増）、セグメント利益2百万円（前年同期比16百万円増）。- バイオティックス事業 - 通販は堅調、ただし大手健康食品メーカー向け素材及び薬局向けOEM商品の販売で苦戦。売上高1百万円55百万円（前年同期比18百万円減少）、セグメント利益4百万円（前年同期比20百万円減少）。- 物流事業 - 緊急事態宣言等による出荷落ち、燃料費上昇等の影響。売上高12百万円45百万円（前年同期比31百万円増）、セグメント損失34百万円（前年同期は1百万円のセグメント利益）。- その他 - 不動産賃貸・人材派遣等。売上高54百万円（前年同期比5百万円増）、セグメント利益42百万円（前年同期比7百万円増加）。なお、本期間の財政状態は総資産が894億29百万円、総負債は676億11百万円、純資産は218億18百万円です。現金及び現金同等物は77億11百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円
- 設備投資: 60億円
- フリーキャッシュフロー: -96億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 399億円 / 営業利益 10億円
- 海洋事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 3億円
- 機械事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 4億円
- 資材事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 2億円
- バイオティックス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 4百万円
- 物流事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
