# ニチモウ（8091） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8091/disclosure/20261105565419
種別: 配当
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8091

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期の1株当たり配当金を50円と決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の維持を基本とし、企業体質の強化や将来の事業展開に備えた内部留保、直近の業績動向などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":50,"期末":50,"年間":100,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"429百万円","前期実績":"429百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"35％以上","対象":"第140期中期経営計画"}
- 配当方針: 株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化および将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額 50円00銭、直近の配当予想 50円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「1株当たり配当金　決定額 50円00銭、前期実績 50円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額および前期実績はいずれも50円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額　429百万円、前期実績 429百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想（2027年3月期）合計100円00銭、前期実績（2026年3月期）合計100円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「当初の配当予想通り1株当たり50円とし」「2027年3月期の期末配当につきましては、現時点では当初の配当予想を据え置いております」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主への安定的な配当の維持を基本としながら」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向35％以上の早期達成を目指す」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり50円とし」「早期達成を目指す」「引き続き検討してまいります」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当（第2四半期）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年3月期の配当予想　第2四半期末50円00銭、期末50円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「安定的な配当の維持を基本」「内部留保の充実を勘案」「直近の業績動向を含め総合的に勘案」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「足元の業績は順調に推移しており」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「第140期中期経営計画の目標である配当性向35％以上の早期達成を目指す」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期の期末配当につきましては、現時点では当初の配当予想を据え置いております」「中長期の目標も見据えつつ」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月1日、1株当たり配当金50円00銭、配当性向35％以上」）
