# ニチモウ（8091） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8091/disclosure/20261105565411
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8091

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高77,610百万円、営業利益1,821百万円となり、前年同期比で増収増益となった。上期実績は期初計画を上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

食品事業では中国向け凍魚や加工食品が好調、海洋事業では養殖関連や漁具資材の需要が安定、資材事業では印刷用フィルム・包装資材・農業用資材の販売が増加した。一方、機械事業では国内の機械納入の後ろ倒しや大型案件の長期化が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":77610,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 経常利益: {"value":2117,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 純利益: {"value":1831,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 売上総利益率: {"value":8.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":4865,"unit":"百万円","売上高販管費率":6.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":39853,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1015,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":53.5,"営業利益":56.9,"経常利益":58.8,"親会社株主に帰属する中間純利益":70.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上回る結果で着地
- セグメント別実績: {"食品":{"売上高":{"value":49878,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"営業利益":{"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}},"海洋":{"売上高":{"value":13638,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}},"機械":{"売上高":{"value":7376,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}},"資材":{"売上高":{"value":5373,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}},"バイオティックス":{"売上高":{"value":146,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}},"物流":{"売上高":{"value":1144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-24,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":51,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 食品：中国向け凍魚販売、加工食品販売。海洋：養殖関連、まき網・陸上ネット販売。機械：国内の納期後ろ倒し・大型案件長期化、海外販売好調。資材：印刷用フィルム、包装資材、農業用資材の販売増加。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 堅調な水産物インバウンド需要、各種政策効果による消費マインド改善、米国通商政策など不安定な国際情勢、ミール工場再建費用を織り込み済み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期の配当性向35%以上。中長期では2035年3月期までに配当性向40%以上、DOE4.0%以上を視野。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円／株","中間":{"value":50,"unit":"円／株"},"期末":{"value":50,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: 2028年3月期35%以上、2035年3月期までに40%以上を視野。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":609,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 養殖関連設備の外販開始、養殖での独自ソリューション強化、食品の新NB製品『さば丸シリーズ』投入、インバウンド向けタラバカニの販売、機械事業で中小型案件への注力、CP活用による調達資金の多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.5%、営業利益56.9%、経常利益58.8%、親会社株主に帰属する中間純利益70.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『期初計画比でも上振れて着地』『期初計画を上回る結果で着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期2Qの売上高39,853百万円、営業利益1,015百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期見通しに変更なし』『通期は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「食品営業利益+172百万円、海洋+241百万円、機械△92百万円、資材+35百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『中国向け凍魚販売は引き続き堅調』『加工食品販売も順調』『養殖関連の需要も安定』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「食品、海洋、機械、資材など各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費4,865百万円。『製造コストの高騰』『各種部品の価格高騰』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「機械営業利益は766百万円から673百万円へ△92百万円。『納期の後ろ倒しや大型案件の長期化』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『堅調な水産物インバウンド需要の持続』『米国通商政策など不安定な国際情勢は懸念材料』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『米国通商政策など不安定な国際情勢は懸念材料』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期売上高67,389百万円、営業利益1,378百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『最終年度2028年3月期「配当性向35%以上」』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『設備外販も開始』『新NB製品：「さば丸シリーズ」』『新たにＣＰを活用』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業別の売上高・営業利益以外の定量KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向35%以上』『配当性向40％以上』『DOE4.0％以上』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形・無形固定資産への投資 △609百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「『2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算、事業別動向、貸借対照表、キャッシュフロー、通期見通し、配当政策。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期見通しに変更なし』『3Q堅調を想定』『異なる結果となる可能性があります』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「売上高、営業利益、セグメント別実績、通期予想などの数表。」）
