# ニチモウ（8091） 2027年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8091/disclosure/20260806513012
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8091

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%増となった一方、営業利益は21.9%減となった。工場火災の影響などで減益となったが、通期予想は期初から変更していない。

## 会社が挙げた理由

中国向け凍魚や水産加工品、漁具・養殖関連資材、建材関係シートなどが売上を押し上げた。一方、工場火災の影響によるすり身製造の収益悪化、機械事業の案件の一部期ズレ、売上総利益率の低下が営業減益の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37757,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 経常利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 純利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 売上総利益率: {"value":"8.7%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":"2.1%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":2481,"unit":"百万円","売上高販管費率":"6.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":806,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":728,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.0%","営業利益":"25.2%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗状況は期初予想通り／通期見通し達成へ、まずまずの滑り出し
- セグメント別実績: {"食品":{"売上高":{"value":24248,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}},"海洋":{"売上高":{"value":6688,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}},"機械":{"売上高":{"value":3477,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"営業利益":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}},"資材":{"売上高":{"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}},"バイオティックス":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"}},"物流":{"売上高":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 水産物インバウンド需要の拡大、水産物漁獲量の不安定さ、原料相場の変動、国内の人手不足、海外の円安効果
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2028年3月期","配当性向":"35%以上","方針":"実質的な累進配当政策の継続"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円／株","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: {"中期経営計画最終年度":"35%以上","中長期目標":"40%以上","DOE":"4.0%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品事業でタラバガニの取扱い強化、海洋事業で陸上養殖事業・環境商材の販売促進、成魚の海外販売拡大、機械事業で食品工場の中小型設備投資案件、特に海外案件の取り込み、中長期利益成長に向けた社内意識浸透施策（タウンミーティング）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高：通期26.0%、営業利益：通期25.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「増収減益。進捗状況は期初予想通り」「通期見通し達成へ、まずまずの滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q実績」として売上高37,757百万円、営業利益806百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期見通し：変更なし。期初予想どおり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因」「減益要因」として食品、海洋、資材、工場火災、案件の一部期ズレを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「工場火災の影響により、すり身製造で収益悪化」「ミール工場火災事後処理」が減益要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期1Q決算・事業別動向」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益3,287百万円、販売費及び一般管理費2,481百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「工場火災によるすり身製造での収益悪化」「機械：案件の一部期ズレ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「水産物インバウンド需要は拡大」「原料相場は変動」「国内の恒常的な人手不足と海外の円安効果」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「工場火災や原料相場の変動への言及はあるが、織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上期売上高70,000百万円、下期売上高75,000百万円、営業利益は上期1,500百万円・下期1,700百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「最終年度2028年3月期『配当性向35%以上』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タラバガニを強化」「成魚の海外販売を更に積極化」「タウンミーティングを実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、拠点数などの数値記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35%以上」「配当性向40％以上」「DOE4.0％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2027年3月期1Q決算のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益へ」「拡大を見込む」「今期末稼働開始予定」「異なる結果となる可能性があります」。」）
