# ニチモウ（8091） 2026年3月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8091/disclosure/20260514534304
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8091

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。食品事業のすり身不振やミール工場火災、原料・製造コスト上昇などが利益を押し下げたが、2027年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

食品事業ではすり身の市況低迷、南米の生産未達、ミール工場火災による生産停止、各種商材の製造コスト高が影響した。機械事業では前期の大型案件解消による反動減や納期遅延・計画延期、資材事業では製造コスト上昇と価格転嫁の遅れがあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":139779,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":2758,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":3018,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 純利益: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 売上総利益率: {"value":8.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":9646,"unit":"百万円","売上高販管費率":6.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28761,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-402,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物価高の継続、インバウンド需要、円安効果、エネルギー・原料コスト上昇、ミール工場再建費用を前提・考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2028年3月期","配当性向":"35%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり年間配当":100,"unit":"円","中間":50,"期末":50},"2027年3月期予想":{"1株当たり年間配当":100,"unit":"円","中間":50,"期末":50}}
- 配当性向: {"2028年3月期目標":"35%以上","中長期目標":"40%以上","2026年3月期実績":38.4}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1457,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インバウンド向けタラバカニの新規製品投入、新NB製品『サバ丸シリーズ』の投入、ミール工場の再建

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期見通し、過年度計画・直近計画の比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初計画（2025年5月発表）」「直近計画（2026年4月発表）」の数値が表形式で示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q 28,761」「△402」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は過去最高更新」「売上高：139,779百万円…※過去最高更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「期初計画（2025年5月発表）」「直近計画（2026年4月発表）」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「すり身の市況低迷」「ミール工場火災による生産停止も痛手」「大型案件解消による反動減」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「すり身の市況低迷」「各種商材の製造コスト高」「製造コスト上昇により利益率低下」「価格転嫁遅れ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期決算（事業別）」の表に各事業の売上高・営業利益・増減が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「9,646百万円」と記載されている一方、内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「４Qは…ミール工場火災による生産停止などが影響し赤字に」「すり身の市況低迷に加え…ミール工場火災…も痛手」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価高継続」「円安効果」「エネルギーや原料コスト上昇の影響を注視」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想はリスク要因を織り込み済」「再建費用は業績に織り込み済」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期稼働開始へ向けてミール工場再建費用は織り込み済。再開早まれば＋α」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画目標値：最終年度2028年3月期『配当性向35%以上』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規製品：インバウンド向けタラバカニ」「新NB製品：『サバ丸シリーズ』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業別売上高・営業利益や利益率はあるが、客数・数量・稼働率などの事業KPIは記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「主要KPI」に該当する非財務指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35%以上」「配当性向40％以上」「DOE…4.0％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオは0.8倍台」は期末実績の説明であり、目標値としての記載ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産への投資 △1,457」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年3月期決算のポイント」から始まり、業績・事業別実績・見通しを説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「株主優待の実施可否は…中長期目標値の前倒しを含めて慎重に検討」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「再開早まれば＋α」「様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
