# ニチモウ（8091） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8091/disclosure/20260514534190
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8091

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり50円で確定しました。直近予想どおりですが、前期の期末配当52円からは2円減配となる一方、年間配当は前期の97円から100円に増配されます。

## 会社が挙げた理由

安定配当の維持、企業体質の強化や将来の事業展開に備えた内部留保、第140期中期経営計画の配当政策、直近の業績動向などを総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":52,"年間":97,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":429,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":445,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の記載なし）
- 配当性向: {"連結":"35％以上（配当政策）"}
- 配当方針: 株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化および将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定する。配当性向35％以上、実質累進配当政策を維持する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1 株当たり配当金 50 円 00 銭」／直近の配当予想「50 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「50 円 00 銭」／前期実績「52 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「52 円 00 銭」／決定額「50 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：決定額「429 百万円」／前期実績「445 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）「合計100 円 00 銭」／前期実績（2025年3月期）「合計97 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当初の配当予想のとおり 1 株当たり 50 円（年間配当金は 1 株当たり 100 円）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「実質累進配当政策の維持」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 35％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「引き続き現中計で掲げた配当性向 35％以上、実質累進配当政策の維持」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「2027 年 3 月期の配当予想につきましても…100 円を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1 株当たり配当金 50 円 00 銭」および配当内訳に記念・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末50 円 00 銭」「期末50 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「第 140 期中期経営計画で掲げた配当政策および直近の業績動向等を含め総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「直近の業績動向等を含め総合的に勘案」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示事項は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 35％以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」／「取締役会で決議できる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期の配当予想につきましても、年間配当金は…1 株当たり100円を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」／「1 株当たり 50 円」／「2026 年 6 月 29 日」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」／「取締役会で決議できる旨を定款に定めております」」）
