# ニチモウ（8091） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8091/disclosure/20260420506879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8091

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は40億円増額する一方、営業利益は5.5億円、経常利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円減額した。期末配当予想は1株50円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に輸入水産物の買付シーズンに伴う為替・相場上昇の影響を受けた。食品事業ではすり身部門の市況低迷、連結子会社の火災による生産影響や業績不振、物流事業ではコスト上昇分を吸収しきれなかったことにより、営業損益が予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":135000,"revised_forecast":139000,"change":4000,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":2750,"change":-550,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3000,"change":-500,"change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2100,"change":-400,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":300.03,"revised_forecast":270.64,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: 売上高 133,900百万円、営業利益 3,002百万円、経常利益 3,601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,666百万円、１株当たり当期純利益 320.06円銭
- 修正の理由: 第4四半期に輸入水産物の買付シーズンに伴う為替および相場上昇の影響を受けた。食品事業のすり身部門の市況低迷、すり身製造子会社のミール工場の火災による生産への影響、量販向け明太子製造子会社および加工食品製造子会社の業績不振、物流事業におけるコスト上昇分の未吸収により、合計で約550百万円、通期業績予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想額は1株当たり50円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績につきまして、下記の通り修正しました」および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表題も「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は135,000百万円から139,000百万円、営業利益は3,300百万円から2,750百万円、経常利益は3,500百万円から3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円から2,100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高3.0％、営業利益△16.7％、経常利益△14.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△16.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は3.0、営業利益は△16.7、経常利益は△14.2、親会社株主に帰属する当期純利益は△16.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2026年3月期の通期連結業績」、表題に「通期連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は△16.7％、経常利益は△14.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は△16.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後2,750百万円で前期実績3,002百万円、経常利益は3,000百万円で3,601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円で2,666百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ミール工場で発生した火災による生産への影響」と記載されているが、特別損失等の計上記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品事業」「すり身部門」「すり身製造子会社のミール工場」「量販向け明太子製造子会社」「加工食品製造子会社」「物流事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で「為替および相場上昇」「市況低迷」「火災による生産への影響」「業績不振」「コスト上昇分を吸収しきれなかった」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「すり身部門の市況低迷により営業損益で約150百万円下回る見込み」「それぞれ営業損益で約100百万円、合計で約550百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替および相場上昇」「火災による生産への影響」と、「子会社の業績不振」「コスト上昇分を吸収しきれなかったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期までは順調に推移」「第4四半期において」と、「約150百万円」「約100百万円」「合計で約550百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期において…影響を受けることとなりました」「通期業績予想を下回る見込み」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「すり身部門の市況低迷により営業損益で約150百万円」「物流事業においてもコスト上昇分を吸収しきれなかったこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「同事業の連結子会社において…業績不振」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は市況、火災、子会社業績、物流コストについて説明しており、投資や上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載はミール工場の火災による生産への影響と業績予想の修正にとどまり、再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月24日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月9日に公表した2026年3月期…通期連結業績」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期の通期業績予想を修正することといたしました」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想額（1株当たり50円）に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「通期業績予想を修正」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
