# 建設事業・ストック型事業の収益貢献事業化｜ナイス（8089）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「建設事業、ストック型事業、海外事業等の各分野においても優位性を発揮しつつ、収益に貢献できる事業を確立してまいります。」 — 平成32年3月期以降を見据え、建設事業やストック型事業などで優位性を生かし、収益に貢献する事業を確立する目標を初めて独立した形で示している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とする事業基盤の構築、建設・ストック型・海外事業の展開、持続可能な企業グループ体制の確立を主要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とする事業基盤の構築、建築資材・住宅事業の重点戦略、建設・ストック型・海外事業の展開、持続可能な企業グループ体制の確立を主要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とした事業基盤、建築資材・住宅の重点戦略、建設・ストック型・海外事業、持続可能な企業グループ体制を主要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とした事業基盤、建築資材・住宅の重点戦略、建設・ストック型・海外事業の展開、持続可能な企業グループ体制を主要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とする事業基盤、建築資材・住宅の重点戦略、建設・ストック型・海外事業の展開、持続可能な企業グループ体制を主要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とした事業基盤、建築資材・住宅の重点戦略、建設・ストック型・海外事業の展開、持続可能な企業グループ体制を主要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とする事業基盤、建築資材・住宅の重点戦略、建設・ストック型・海外事業、持続可能な企業グループ体制を主要課題として再確認している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とする事業基盤、建築資材・住宅の重点戦略、建設・ストック型・海外事業の展開、持続可能な企業グループ体制を主要課題として再確認している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、目標達成のための主要課題として、(a)「木」と「住まい」におけるグループ総合力を生かした事業基盤の構築、(b)建築資材事業の重点戦略、(c)住宅事業の重点戦略、(d)建設事業、ストック型事業、海外事業の展開及び(e)持続可能な企業グループ体制の確立に努めてまいります。」 — 「木」と「住まい」を軸とする事業基盤、建築資材・住宅の重点戦略、建設・ストック型・海外事業の展開、持続可能な企業グループ体制を主要課題として再確認している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2019-q3)
- FY2021 再定義 「フロービジネスからストックビジネスへの転換など、事業ポートフォリオの最適化を進めることで、良質な住宅ストックの形成と持続的な成長につながる収益基盤の構築を図ります。」 — 建設・ストック型事業を収益貢献事業として確立する従来の一般的な目標から、フローからストックへの事業ポートフォリオ転換を中核とする計画へ再整理している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「フロービジネスに加えてストックビジネスの強化・拡大を図るなど、良質なストックの形成と持続的な成長につながる収益基盤の構築を目指す」 — フロー型事業に加えてストックビジネスを強化・拡大し、良質な住宅ストックと持続的な成長につながる収益基盤を構築する従来の計画を再確認している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「フロービジネスに加えてストックビジネスの強化・拡大を図るなど、良質なストックの形成と持続的な成長につながる収益基盤の構築を目指す」 — 建設・住宅のフロー型事業だけでなく、ストックビジネスを強化・拡大して収益基盤を構築する計画を再確認している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「フロービジネスからストックビジネスへの転換など、事業ポートフォリオの最適化を進めることで、良質な住宅ストックの形成と持続的な成長につながる収益基盤の構築を図ります。ＯＢオーナー様や賃貸オーナー様、更には、地域の皆様との接点強化による住宅ストックの蓄積とともに、ビル・公共施設の管理受注にも注力することで、手数料収入の拡大を目指します。」 — フローからストックへの転換を、OBオーナー・賃貸オーナーとの接点強化、ビル・公共施設の管理受注、手数料収入拡大へ具体化している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「具体的には、新築市場の縮小に対応すべく、既存住宅流通、非住宅、そして「暮らし」領域へと事業ポートフォリオの最適化を推進しております。」 — 新築市場縮小への対応を、既存住宅流通、非住宅、暮らし領域へのポートフォリオ転換として具体化している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2025-fy)
